思い出記録

残り少ない人生を毎日わくわく生きる高齢者の記録をブログとして綴りました。

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2024年6月11日(水) 第298回「三室戸寺」。

 67名が参加してアジサイで有名な三室戸寺を訪ねました。
 京阪三室戸駅を出発し緩やかな坂道を歩くこと30分で西国十番の観音霊場、花の寺の三室戸寺です。
 先ずは蓮のつぼみや赤とんぼが飛び交う本堂や阿弥陀堂を参拝。狛兎や狛蛇(宇賀神)のなでなで?も人気です。
池泉回遊式庭園と石庭を巡った後はアジサイ園へ。今年は花の付きがイマイチでしたがそれでもたくさんのアジサイが私たちをお出迎え。おしゃべりしながらの散策や写真撮影を楽しませてくれました。
 このころになるとまさに真夏日。昼食場所の宇治公園(中之島)まで日傘を咲かせながらのウォーキング。世界遺産の宇治上神社も目に入りません。
 そして昼食。暑さの中でもおいしいお弁当とおしゃべりは疲れを忘れさせてくれました。

 暑かった例会もここで解散。私たちの班は即サイゼリアでお茶会。スイーツもアルコールもおいしかった!














2024年6月4日(水) 第443回わかくさ歩こう会「八尾寺内町めぐり」下見。

 世話役4名で八尾寺内町めぐりの下見を行いました。
 近鉄八尾駅を出発。東本願寺の別院、大信寺まではアーケード街を歩きます。
 続いて西本願寺の別格寺院の顕証寺を中心とする寺内町へ。寺内町ふれあい館で情報収集の後、顕証寺を参拝し散策。今井町ほど古民家は残っていませんが町割りはきれいな碁盤の目で、風情を偲ばせます。唯一残る環濠を確認した後は久宝寺緑地公園を目指します。
 公園では木陰を求めての昼食。
ここで今回の訪問のポイントは終了。最後はJR久宝寺駅から初めて利用する大阪ひがし線を経由して帰途につきました。







2024年5月26日(日) 第75回 関西さるく会 「大阪・鶴見緑地公園さるく」

花博跡地の鶴見緑地公園を17名でさるきました。この一か月で1970年大阪万博、1990年花博、そして工事中の2025年大阪万博の三会場を見ることができました。まさに温故知新の歩こう会。
 花博最初は、咲くやこの花館。日本最大級の温室にはスイレン、ハイビスカスなどの花々、マンゴーやライチなどの果実類、写真好きの私にはいくら時間があっても足りないくらいでした。
 昼食後は各国の展示館跡を散策。オーストリア館やフランス館など往時の面影はないものの植え込みの花がさすがと思わせてくれました。
 さらに大阪市の最高峰「鶴見新山(39m)」を登頂(笑)。景色は最高でした。最後は風車の丘で記念写真を撮ってさるくは終了。
 そしてお茶会。咲くやこの花館のレストランで心行くまでおしゃべりを楽しみました。



2024年5月24日(金) 奈良市生涯学習センター古典文学講座。

久し振りに奈良市生涯学習センターの古典文学講座(毎月1回×5回)を受講しました。
 テーマは「源氏物語」、講師は同志社女子大の吉海直人名誉教授です。
 のっけから「「光る君」は嘘ばかり。NHKは史実に反しなかったらなんでもやる!「まひろ」という名は存在しない・・・」と。わかっていたけどそこまで言うか(笑)。
 本題。「第1回、桐壷巻を読むー物語の始まりー」
【1】桐壷更衣への御おぼえまばゆし
 「いづれの御時にか・・・」の「いづれ」は、この時代の書物には使われない始まり。誰の天皇の時かは読者に考えさせるという書き方。
次は「女御、更衣あまた・・・」では皇后(中宮)が記されていないので不在。そこで女御・更衣の激しい争いの最中だという。
 紫式部の文章には常に読者に考えさせることが仕掛けられているそうだ。
また「ときめき給うありけり」の「ありけり」は桐壷が更衣なので敬語になっていない。
 この辺までで1時間20分くらい経過。
 なかなかに面白しろく、源氏物語初心者の私には感化されること間違いなしの講座でした(笑)。

2024年5月22日(水) 第442回わかくさ歩こう会「東高野街道」。

 19人で生駒山麓の東高野街道を歩きました。
なかなか読めない、かつ階段いっぱいの4つの神社。恩智(おんじ)神社、若倭彦(わかやまとひこ)神社、鐸比古鐸比賣(ぬでひこぬでひめ)神社、石(いわ)神社。
そして細く90度に曲がった田舎道。下見はしたのにやっぱり地図とナビが頼りでした。
 解散駅は飲食店が一軒もない(笑)。なかなかにハードな一日となりました。