思い出記録

残り少ない人生を毎日わくわく生きる高齢者の記録をブログとして綴りました。

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2026年5月27日(水) わかくさ歩こう会「嵯峨野」

17名で京都嵯峨野を歩きました。
嵯峨嵐山駅を出発し広沢の池へ。ただ嵐山と違って人影はほとんどなし。大沢の池では茅葺きの家を遠望、また大覚寺に向かうあたりは日本の原風景も。
嵯峨御所だった大覚寺では勅使門、登り龍の天井画や大沢の池など素晴らしいひと時でした。
続いて豊臣秀頼の首塚がある清凉寺を参拝。
このころを過ぎると雨脚が強くなります。
昼食は近くの公民館の軒先で。
昼食後は喧噪の嵐電嵐山駅の2階でお茶け会。ここも嵐山の隠れスポット。ゆったりお酒を楽しみました。
今回は京都の静かさに触れるという歩こう会となりました。
ちご神社ハートストーン。
田植え真っ最中 嵯峨野。


大覚寺

秀頼の首塚

公民館の軒先で昼食。

嵐電嵐山駅の屋上から。

2026年5月24日(日) 関西さるく会「応仁の乱」

28名で応仁の乱ゆかりの地を巡りました。
1467年には畠山政長が立てこもり、畠山義就と戦いを交えたことで応仁の乱の勃発したことで有名な御霊神社へ。
さらに激戦地の相国寺や東軍総大将細川勝元邸跡、西軍総大将山名宗全邸跡を巡りました。
その後は西陣織会館(西軍の陣で「西陣」)を見学、安倍晴明神社を参拝と盛りだくさんのさるく会。
歴史好きの私にとっては大満足の一日でした。
戦いが始まったという御霊神社。
最大の激戦地相国寺の塔頭。
山名宗全の邸宅跡。
西陣会館にて。
安倍晴明神社。
恒例の反省会。

2026年5月19日(火) 中三歩こう会「須磨離宮公園」

18名で須磨離宮、須磨寺、現光寺を巡りました。
西洋式庭園の須磨離宮では180種4000株のバラが満開。心が癒される楽しいひと時でした。
続いて須磨寺へ。ここは源平合戦ゆかりのお寺。平敦盛と熊谷次郎直実の戦いに想いを馳せました。
最後は光源氏が住んでいたという現光寺。
もちろんお茶会も!そして今回は学園前の夕食会も。
バラの美しさと歴史に浸る、そしておしゃべりいっぱいの忘れられない歩こう会を楽しみました。

噴水とバラとともに。

仲良し。


みんな一緒のちらし寿司。

満開のバラ。

大阪湾を遠望。

須磨寺三重塔。
三重塔をバックに記念写真。
平敦盛と熊谷次郎の戦いの前で。
光源氏の住まいだったという光源寺。

2026年5月13日(水) 二名歩こう会「鶴見緑地」

71名で花博記念公園を散策しました。

公園駅でミーティングの後、まずは風車の丘をめざします。
途中、花木の名前を確認したり、おしゃべりを楽しんだりと心地よい散策です。

外国の風景のような風車をバックに記念写真を撮った後は、400品種1900本のバラが栽培されているというバラ庭園へ。咲き乱れるバラ最高です。

続いて日本庭園や各国の庭園を見ながら昼食場所へ。
思い思いに分かれての昼食はいつもながらおしゃべりいっぱい、お腹いっぱいの楽しいひと時でした。

昼食後は咲くやこの花館の観賞。
スイレンやサボテンの花、高山植物などまさに別世界そのもの。それぞれ珍しそうに眺めたり、名カメラマンに変身したりと笑顔いっぱいでした。

咲くやこの花館散策後は自由解散。

もちろんお茶会は欠かすことなく実施しました。


風車の丘で記念写真。

二班のメンバー。

バラ園で記念写真。

バラ園から命の塔を眺望。

さあ食事会場へ。

食事後の一服。

スイレンやサボテンの花。

咲くやこの花館にて。

 

2026年5月11日(月) わかくさ歩こう会「嵯峨野」下見。

京都嵯峨野を歩いて来ました。
嵯峨嵐山駅を出発。広沢の池から大覚寺へ。渡月橋などと違い人影はまばらです。
大覚寺では結婚式の前撮りが3組も。
清凉寺では豪壮な山門や秀頼の首塚がひっそり迎えてくれました。
今回は観光客で身動きも取れない嵐山とは真逆な閑静な嵐山を堪能した下見となりました。
広沢の池 平安郷。
児神社 ハートストーン。
嵯峨野 日本の原風景が残されていました。
大覚寺 右近の橘姫。
ひっそりとしていました。
五山の送り火 鳥居形
清凉寺。
嵐電。
嵯峨嵐山駅 機関車ミュージアム。