2025年11月10日(月) 二名歩こう会「狭岡神社」下見。

 新大宮駅を10時出発。24号線バイパスなどを経て狭岡神社へ。風格があり、また地域の氏神として敬われており、なかなか趣のある神社でした。
 続いて禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は卒業生をおもんばかると、切なく、また淋しさを禁じ得ませんでした。
 さらに奈良時代に創建されたという美しい尼寺の興福院へ。はかなく?咲いている琉球朝顔が印象的でした。

 そして新年会会場となるリガーレ春日野へ。担当の方との具体的な打ち合わせを行ったあと、昼食と下見内容のまとめ。

 その後は大仏鉄道公園を通り、称名寺へ。称名寺は茶道の始祖とうたわれ、同寺の僧でもあった村田珠光は「独盧庵」(俗称 珠光庵)を建て“陀び茶”の境地を開いたといわれ、珠光ゆかりの寺。今でも多くの人が訪れているそうです。
 最後は厄除発祥の寺として有名な慈眼寺。天然記念物の樹齢400年という大きな柿の木には柿が熟していました。

新しい発見に満ち溢れた今回の下見も近鉄奈良駅にて無事終了しました。


初めての狭岡神社。

奈良の名門高校、奈良高校跡。今は高の原に移転しました。

興福院。

琉球朝顔。

新年会会場のリガーレ春日野。


称名寺。

慈眼寺の柿木。

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