2023年12月4日(月) 第437回わかくさ歩こう会「灘酒蔵めぐり」下見。

 第437回「灘酒蔵めぐり」の下見を世話役3名で行いました。
 阪神魚崎駅を出発。浜福鶴酒造、谷崎潤一郎旧邸、住吉だんじり会館を巡り住吉公園で昼食。
さらに白鶴酒造、菊正宗酒造、桜正宗酒造を確認。それぞれ江戸時代の設備や道具を見学したあと試飲。まさにほろ酔い気分のウォーキングです。
ただ今回は今年最後ということで反省会会場の探索が大きな課題。1キロ近く歩きまわり何とか目星をつけて終了。
帰りは奈良行快速急行に恵まれ心地よい下見となりました。
浜福鶴酒造。

住吉川。
谷崎潤一郎旧邸。
菊正宗と桜正宗が創立した灘中学・高校。
住吉だんじり会館。
白鶴酒造。
江戸時代の設備や道具。
菊正宗酒造。
試飲会場。

2023年11月22日(水) 第436回わかくさ歩こう会「哲学の道」。

今日もわかくさ歩こう会(会社OB)24名で哲学の道を歩きました。
昨日の違うのは三条駅から平安神宮、南禅寺、哲学の道、銀閣寺、出町柳駅の約8キロ。加えて何故か観光客が倍以上。さらに違うサイゼリアでのおちゃけ会。
さすがに3日連続の歩こう会で疲れました。
平安神宮。
南禅寺。
水路閣。
栄感度。
法然院。
法然院山門。
銀閣寺参道で。
琵琶湖疏水。

2023年10月10日(水) 第435回わかくさ歩こう会「伏見酒蔵めぐり」。

世話役三名で10月例会「伏見酒蔵巡り」を巡りました。
 近鉄丹波橋駅を出発。最初は境内から病気に効く香水がわき出たので清和天皇からこの名を賜ったという御香宮神社を参拝。(薩摩郡の陣地跡でもありました)
さらに鳥羽伏見の戦いの弾痕が残る町家や、幕府軍の陣地となった伏見奉行所跡を確認。激動の幕末期に想いを馳せました。
次は月桂冠大倉記念館。酒造りの映像や商品の変遷、実際に使われた道具などを熱心に見学した後、待ちに待った試飲。おいしかったです。ただもう少し量があると…。(笑)
伏見港公園での昼食の後、十石船が通った運河や坂本龍馬ゆかりの寺田屋、黄桜酒造、北川酒造などの酒蔵、寺田屋事件の際、龍馬が身を潜めたという材木小屋跡などを確認して下見を終了。
その後コースなどの最終確認を終え、帰途につきました。

御香宮神社、本殿。

御香宮神社南門。旧伏見城大手門。

魚三楼に残る鳥羽伏見の戦いの弾痕。

伏見奉行所跡。

月桂冠大倉記念館。外国人も来てました。

伏見港公園。

運河越しの月桂冠。

寺田屋跡。

懐かしいナショナルのシャッター。

寺田屋事件で龍馬が潜んだ材木小屋跡。

月桂冠昭和蔵。

2023年9月27日(水) 第434回わかくさ歩こう会「亀の瀬」。

 大阪と奈良の国境にある地すべりとの共生と闘いの歴史を刻む亀の瀬と、古代に都の西を司る国家的な風の神として祀られた龍田大社を歩きました。
 JR河内堅上駅から亀の瀬地すべり資料室へ。今回予約は取れなかったものの、何とか他の団体をかいくぐってという淡い期待も見事に外れ資料室とトンネルを少し覗いただけに終わりました。某市の担当・ボランティアは冷たかったなぁ(笑)。
 続いて峠八幡神社や龍田古道を経て龍田大社内の児童公園で影を求めての昼食。
 昼食後、崇神天皇の御代に凶作が続いたとき、夢でこの風神のお告げをうけて創建されたという龍田大社を参拝。柱に巻かれた登り龍のしめ縄が印象的でした。
集合駅の河内堅上駅。左の看板がレトロ。
昭和7年の大規模な地すべりで大和川の対岸へ線路を渡した鉄橋。鉄橋の構造が珍しい。
亀の瀬の名前の由来の亀岩。
龍田古道を歩く。
龍田古道峠の八幡神社。
風の神、龍田大社。
少し遅れて咲いた彼岸花。

2023年9月11日(月) 第434回わかくさ歩こう会「亀の瀬」下見。

通算5回目の地すべり地域「亀の瀬」です。
 JR河内堅上駅を出発し、地すべり資料館へ。説明していただく大和川河川事務所長さんはもう顔なじみ。
 まずは地すべりの原因となる水を抜くトンネルへ。雨天ということもありたくさんの水がパイプを通って流れ落ちており対策の効果を実感することができました。
続いて昭和7年の地すべり発生時に奇跡的に残ったという鉄道トンネルを見学。明治の職人の仕事ぶりや、天井に残る蒸気機関車のススなど往時を偲びました。
 その後資料室で補足説明を聞き、所長さんの配慮で室内での昼食。
 昼食後は雨の中、龍田古道を歩きます。ところが峠八幡神社を経て三郷駅に着いたころには雨脚が強くなり龍田大社への下見は私の過去4回の経験も考慮して中止することに。
 ということで雨中の下見もなんとか無事終了することができました。

大和川第4鉄橋を渡る電車。

亀の瀬の由来になった亀岩。

亀の瀬地すべり資料室。

水抜きトンネル。

奇跡的に残った鉄道トンネル。

龍田古道、峠の八幡神社。

2023年8月23日(水) 第432回わかくさ歩こう会「一休寺」。

 13名が参加して京田辺市内を巡りました。
 近鉄新田辺駅を出発。途中棚倉孫(ひこ)神社を参拝した後、一休さんで有名な酬恩庵一休寺へ。
 先ずは方丈を見学。白砂の美しさとソテツの力強さ、そして穏やかなサツキの刈込が印象的な南庭。一方大小の石が十六羅漢を表しているという東庭や観音様に見立てた巨石を中心とした枯山水の北庭など心が洗われる思いです。続いて六代将軍足利義教育が建立したという本堂や一休禅師ゆかりの品々が収められた宝物殿を見学。心静かなひと時を過ごしました。
 昼食は京田辺市内を一望できる田辺公園です。木陰と心地よい風がお弁当をさらにおいしくしてくれました。
 最後はJR京田辺駅横の平和堂でおちゃけ会を楽しんだ後解散。思ったよりも暑さが厳しくなかった八月の歩こう会も無事終了しました。
一休寺方丈。

方丈から石庭を見る。

石庭をバックに。

虎の屏風。
一休さんの銅像があちこちに。

獲物を狙うセミ。元写真を横にしてみました。

2023年6月28日(水) 第431回わかくさ歩こう会「天神橋筋商店街」。

 梅雨の晴れ間を天神橋筋商店街から関テレ、天満天神繁昌亭、大阪天満宮、中之島、約5キロを歩きました。
 天神橋筋は日本一長い商店街で庶民感覚と安さで人通りもいっぱい。活気に溢れていました。関テレでは大画面に私たちが映し出されるハプニングも。また大阪天満宮では天神祭りの準備の真っ最中。コロナ明けのいろんな行事・活動の復活です。
 中之島公園で昼食。爽やかな風がおいしさを倍増してくれました。
 最後は大阪市役所で涼んだ後、明日の受診のためお茶会も振り切って寂しく帰宅しました(笑)

天六。

関テレ。右から二番目が私。

天満天神繁昌亭。

大阪天満宮。

中之島公園。

2023年6月5日(月) 第431回わかくさ歩こう会「天神橋筋」下見。

 世話役3人で6月例会「天神橋筋商店街」の下見を行いました。
 JR天満駅を出発。先ずは天六(天神橋6丁目)へ。ここから天一まで日本一の長さ2.6キロの天神橋商店街です。
 商店街は結構活気にあふれていました。
 途中扇町公園まで足を延ばすと関テレの大きなビルが。興味津々、当然見学です。再び商店街を南下。国道一号線を渡り、さらに天満天神繁昌亭や大阪天満宮を経て中之島公園へ。昼食。大川からの爽やかな風が心地よかったです。
 続いてバラ園へ。残念ながらバラは2、3輪しか残っていませんでしたが手入れの行き届いた園内の散策は心豊かにしてくれました。
その後は大阪府立図書館や大阪市役所を垣間見て、解散予定駅の淀屋橋へ。雨対策を念頭に置いた下見も無事終了しました。

天神橋筋商店街。

街の電器屋さんも元気でした。

関テレ。

扇町公園。雨の日の弁当は無理でした。

国道一号線と交わる商店街。

天満天神繁盛亭。

大阪天満宮。

手入れの行き届いた中之島バラ園。

ほとんど終わった中での数輪のバラ。

堂々の大阪市役所。

2023年5月24日(水) 第430回わかくさ歩こう会「毛馬閘門・城北公園」。

夏日を思わせる5月24日、26名が参加してわかくさ歩こう会(会社OB)を実施しました。
JR桜ノ宮駅を出発。大川(旧淀川)沿いを歩くと爽やかな風が気持ちよく迎えてくれます。
淀川と大川が分岐する毛馬には淀川大堰で蓄えられた水位と大川の水位差を調整するための水門と船の行き来を可能にする閘門(パナマ運河みたいな構造)があり、みなさん興味深く見学。
続いて淀川河川敷公園を北上し城北公園へ。
程よい空腹で即昼食。食後は菖蒲園を見物。まだ満開とはいきませんがたくさんの菖蒲が咲き乱れており、みなさんにわかカメラマンに変身。またのんびり組は東屋で木陰と涼風にご満悦。みなさん思い思いに楽しまれていました。
全体写真を撮影した後は一旦解散。森小路駅では7名がたこ焼き屋で乾杯!爽やかな初夏の歩こう会も無事終了しました。


大川沿いに歩く。

毛馬閘門で記念写真。私はカメラマン。

空には伊丹空港行の飛行機が。

河川敷にはおおさか東線の電車が。

城北公園の噴水。

活躍中。

菖蒲園で。

咲き乱れる菖蒲。

菖蒲園で記念写真。

2023年5月8日(月) わかくさ歩こう会「毛馬閘門・城北公園」下見。

 わかくさ歩こう会の5月例会「毛馬閘門、城北公園」の下見に行ってきました。
 JR桜ノ宮駅西口を出発。まずは大川沿いに毛馬水門・閘門へ。明治時代に旧淀川(現大川)に流れ込む水量を調節するとともに船運の利便をはかるため設置されたとのこと。現在のものは昭和49年に新造されたものですが明治時代の取り組みに頭が下がる思いでした。
 その後淀川の河川敷をウォーキング。テニスや釣りに熱中する人たちののどかな風景が印象的でした。
 お昼前に城北公園到着。雨天時の昼食場所を確認後、池畔で私たちも昼食。噴水や水鳥がおいしさを倍増させてくれました。
 昼食後は菖蒲園を確認予定でしたが開園は5月19日からとのこと。回遊式の菖蒲園には250品種、13000株の花菖蒲が栽培されているそうですので例会当日が楽しみです。
最後は森小路駅までのコースを確認して無事、下見を終了しました。

大川沿いの遊歩道。

大川(旧淀川)。

毛馬水門と閘門)

毛馬閘門

おおさか東線。

淀川のワンド。

城北公園。

城北公園菖蒲園。

菖蒲一輪。