9月28日は関西さるく会(高校OB)。
20名で南河内の「旧家の生きた博物館」と言われる富田林寺内町を歩きました。
「夫婦善哉」の作者織田作之助の碑や旧田中家住宅を経て、この町発祥のお寺、興正寺別院へ。どっしりした構えはまさにこの町の核としての存在感を放っていました。
さらに豪商の家並みが続く路地を散策。まるで江戸時代にタイムスリップしたようでした。
昼食後は朝の連ドラにも登場した旧杉山家住宅を見学した後、一旦廃業した酒蔵がビール醸造所として蘇ったビアホールでおちゃけ会。
美味しいビールと楽しい会話で大いに盛り上がりました。





