2026年3月11日(水) 二名歩こう会「出石&福知山城」

3月11日は二名歩こう会(地域)。
バス2台76名で出石と福知山城を巡りました。
今回は私が企画・運営・会計・添乗員・カメラマン・ホームページ作成と獅子奮迅の活躍(笑)。
出石では映画「国宝」の聖地「永楽館」を見学。そして昼食は有名な皿そば。
さらに大河ドラマ「豊臣兄弟」にも登場する明智光秀の福知山城拝観。
参加者のみなさんも見どころ満載の一日を大いに楽しみました。

2026年3月9日(月) わかくさ歩こう会「大徳寺」下見。

世話役4名で京都大徳寺、船岡山、表・裏千家、白峯神社を巡ってきました。


大徳寺山門 金毛閣、2階に千利休の木像が据えられ、秀吉がその下を通ったことで利休が切腹になったことで有名な山門です。

沢庵和尚ゆかりの大仙院の方丈と石庭。

織田信長を祀る船岡山 健勲神社。

河津桜が咲いていました。

表千家不審庵。

裏千家今日庵。

スポーツの神様、白峯神社。ガンバ大阪の提灯も奉納されていました。

2026年2月25日(水) わかくさ歩こう会「千里川土手」。

雨の中、14名が参加して飛行機の着陸風景が有名な千里川土手、発着が楽しめる伊丹スカイパークを巡りました。
そして最後はもちろんお酒付き反省会でした。
千里川土手で。 傘をさして撮るとなかなかうまくいかない。
伊丹スカイパークにて。オリジナル写真。
チャットGPTで修正。
さらにイラスト化と晴天にしてみました。

2026年2月22日(月) 関西さるく会「平野郷」。

23名で大阪市平野郷を歩きました。
平野郷は環濠集落。あの坂の上田村麻呂の孫がスサノオノミコトを祀ったと言われる杭全神社や融通念仏宗の大本山大念仏寺などを中心にした集落で、商店街は昭和の趣を色濃く残しています。
また地獄めぐりで有名な全興寺も。
大坂の下町を一日かけてゆっくり歩きまわりました。
押尾川部屋の登り。大念仏寺を宿舎とするのでしょうか。
大念仏寺で。
平野郷の旧家。
刀の砥ぎ師さん。
全興寺で地獄めぐり。
暖かな日差しで甲羅干し。
杭全神社で。
環濠の跡。

2026年2月17日(火) 中三歩こう会「ならまち」。

17名でならまちの老舗を巡りました。
 最初は古梅園。会員の亡きご主人が愛用していた墨をお店の方に見てもらうと「紅花墨」という平賀源内も「おはなずみ」として世に広げてくれた有名な墨とか。ご主人を想う懐かしそうな、そして嬉しそうな笑顔がとても素敵でした。
 続いてならまち大通りを東進し旧大乗院庭園へ。暖かな日差しの中、少しばかりの散策を楽しみました。
 さらに奈良筆田中や御陵神社、菊岡漢方薬店を訪問した後、はり新へ。
さあ待ちに待った「上つ道弁当」。おいしかったっですよ。古代のチーズ「蘇」や「レンコンの新芽」など珍しい料理も珍しかったです。
 昼食後は中川政七商店へ。工芸品の企画・製造・販売をもとに全国展開されている店内は作り手の心が伝わってくるような品物ばかり。
 最後は奈良漬の今西本店。材料、製法、時間などのこだわりを熱っぽく語る社長さんの思いについつい…(笑)
 そして〆はやっぱりお茶会です。
ケーキやパンケーキ、ポテトパイなどをお供に楽しいおしゃべりタイム。時間がどこかに行ってしまった素晴らしいひと時となりました。
 今回は奈良まち再発見とグルメのちょっぴり歩く歩こう会。暖かな冬の一日あっという間に過ぎてしまいました。
古梅園。小学校の時ここの墨を使っていました。

街中を歩きます。
梅が咲いていました。
旧大乗院庭園で。
私も自撮り。
昼食。
上つ道弁当。
レンコンの新芽。やっぱり穴が開いています。
奈良漬の今西本店で、社長の熱い説明を聞いてます。
そしてやっぱりお茶会。

2026年2月16日(月) 二名歩こう会「琵琶湖湖畔」下見。

二名歩こう会(地域)の下見。
膳所駅を出発し500mほど歩くと旧東海道に面した義仲寺。
木曽義仲の墓と義仲のファンだった松尾芭蕉の墓、そして江戸末期の画家伊藤若冲の天井画など見どころ満載。
 続いてたねやの新コンセプト店LAGO大津へ。
昨年春にオープンしたLAGO大津は外観も庭もも今からというところ。ただテラスからの琵琶湖や比叡山の眺望は最高です。一方店内ではたねや自慢のお菓子が販売されており早速お土産を買った方も。
 昼食は芝桜が植えられた湖畔の広場で喫食予定。ですが湖からの風が強く、寒さも身に応えるということで、今回はレストランで喫食。ちゃっかりレストランでミーティングも実施してしまいました。
 食後はソフトコースの解散駅、京阪石破駅を下見。ハードコースは何回も歩いたコースと言うこともあり、石場駅からの乗換などの下見を兼ねてJR山科経由で帰路につきました。

義仲寺 木曽義仲のお墓。

LAGO大津。たねやの新コンセプト店。

キンクロハジロもいました。

嬉しいことに芝桜が咲いていました。

寒さを避けてびっくりドンキーで昼食。
カラフルな京阪電車で帰りました。

2026年2月11日(水) 二名歩こう会「大阪歴史博物館」

 農家と水がめにとっては慈雨、でも私たちにとっては…。
そんな天候の中、73名大阪歴史博物館、NHK、そして大阪梅林を巡りました。

 まずは大阪歴史博物館。各階とも天井が高く展示物も迫力満点。特に難波宮宮殿の朱塗りの柱は迫力満点。あまり知られていない古代の大阪に興味津々のみなさんでした。
また江戸時代の商家を中心とした街並み、近代のなにわの息遣いも最高。結構時間が過ぎてしまいました。

 続いてNHKの見学。朝の連ドラ「ばけばけ」の衣装や小道具、写真も目を引きます。そして過去の大阪放送局作成の連ドラも「これ見た!」「この人覚えている。」など懐かしむ声があちこちで聞こえてきました。

NHKと相前後しての昼食。この付近はインバウンド向けのレストラン街。ちょっと高かったですがまあおいしかったです。

そして午後からは当然お茶会。

ほとんど歩かない歩こう会もまた一興(笑)。無事終わりました。


古代の都 難波宮のレプリカ。

中世の大坂 まつり船。

大阪城もうっすらと見えました。

お茶会も!

2026年2月8~10日 蔵王ツアーに行ってきました。

雪深い福島、山形ツアー。
大内宿や蔵王、二本松は初めて。
そして蔵王では樹氷を雪上車に乗車しての鑑賞。初めての体験は最高のひと時でした。

雲の上に出た富士山。


大内宿。

会津若松城。





蔵王の樹氷。

高畠ワイナリー。

手形と足跡を残してきました(笑)

二本松少年隊の碑。

二本松城天守閣跡で。

福島空港のウルトラマン!

2026年1月28日(水) わかくさ歩こう会「石清水八幡宮初詣」。

石清水八幡宮を28名で参拝しました。
長い坂道と階段の参道を喘ぎながら登り本殿へ。それだけに朱色の本殿での参拝は重々しかったです。
展望台で記念写真を撮って、エジソンの碑付近で皆勤賞の表彰と持参したお酒で乾杯。
その後は飛行神社を経て新年会へ。
もちろん大いに盛り上がりました。
(下見時は筋肉痛がひどかったのですが今回はサロンパスとサポータをしていったので筋肉痛無し!やっぱり備えは必要ですね。)
石清水八幡宮の楼門で。
本殿。
展望台。
寒い時期はやっぱりカップ麺。

2026年1月25日(日) 関西さるく会「大津京」。

 寒波襲来の中、14名が今年2回目の近江神宮を訪ねました。
 大雪のためダイヤが乱れを乗り越えて近江神宮駅10時集合。
 天智天皇を祀る近江神宮へ。境内に上がると日時計や火時計が目に入ります。
 参拝の後はかるた名人・クイーン戦の会場、近江勧学館を経て国宝の舞台となった琵琶湖大津館へ。
早速「国宝」撮影の紹介コーナーを見学。
さらに館内を見学。最初にテラスに出ると琵琶湖や大津方面は雪で真っ白。ちょっと残念!気を取り直してホテルの歴史や宿泊した人たちの写真が展示されている各宿泊室跡へ。ヘレンケラーや石原裕次郎と言った有名人の写真の前で鑑賞していると外な青空!テラスでは湖面に光が当たりまさに絶景そのもの。素晴らしいひと時を与えてくれました。
 最後は新年会。解散するのが惜しいくらいによく飲み、よく食べよくしゃべりました。
今年初めてのさるく会も歴史とロマンたっぷりの一日でした。
近江神宮楼門で記念写真。
珍しい火時計。
雪が舞う境内。
ちはやぶるの前で。漫画チックにしてみました。
国宝のロケ地になったびわ湖大津館。
雪で全く見えなかったのが。。。
見事に晴れました。
新年会!