2022年6月20日(月) 二名歩こう会「浄化センター」下見

9月例会の下見。奈良県(下水)浄化センター見学の打合せと、聖徳太子が学問道場として創建された熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)跡と言われる額安寺などを巡りました。湿度が高く暑い日でしたが距離は4キロ弱と楽なコース。
 浄化センターでは小学生を対象にしたコースのみとのこと。老いの社会見学です。敷地内で昼食を摂ったあとは推古神社を経て額安寺へ。ここでも拝観の打合せをして、さらに鎌倉墓を見学。忍性の五輪塔で有名です。その後は近鉄平端駅まで歩いて終了。
 各コースには必ず古代や中世を偲ぶ名所旧跡があるという奈良の歩こう会の幸せを実感する下見になりました。

奈良県(下水)浄化センター。大和川(初瀬川など)と佐保川の合流地点に立地)

額安寺。拝観料を払ってないのでここまでしか見えませんでした。

推古神社。推古天皇ゆかりの地。

鎌倉墓。大きいのが忍性の五輪塔。

2022年6月8日(水) 二名歩こう会「なら歴史芸術文化村」。

70名の参加者で3月にオープンしたばかりの「なら歴史芸術文化村」を訪ねました。天理駅を出発しアーケード街、天理教本部神殿を経て石上神宮へ。放し飼いの尾長鶏や烏骨鶏を眺めたり、本殿を参拝したりしたあと山辺の道を少しだけ歩いて文化村到着。まずはお弁当。続いて文化財修復・展示棟を見学。桜井市の十一面観音像が一堂に展示された特別企画展では、聖林寺の国宝十一面観音立像が!摸刻でしたが比類なき美しさに魅了されてしまいました。帰路は天理参考館に立ち寄り世界の考古物や民俗資料を見学。もちろん定番のお茶会も実施。中身が濃い歩こう会も無事終了しました。

2022年5月23日(月) 二名歩こう会「布忍」下見。

二名歩こう会の7月分の下見。世話役6名で布忍から今池水みらいセンターへ下見に行ってきました。
近鉄布忍駅を出発しすぐ布忍神社へ。その後川沿いに水みらいセンターへ。風の広場を下見した後、虹の広場で昼食。
なかなか見つからないセンターの管理棟にやっとたどり着き、見学の打合せを始めたところ、水曜は見学をやっていないとのこと。
がっくり!計画変更を踏まえてあとは消化ウオーキングでした。
北花田のイオンで変更検討会を開き9月行事(京都府立植物園)を前出しすることに決定。
消化不良の下見で、反省点も多くあった一日になりました。

2022年5月11日(水) 二名歩こう会「浜寺公園」。

今月は堺市の堺市の浜寺公園でバラの鑑賞と仁徳天皇陵を訪ねました。
浜寺公園は大阪府最古の府営公園。1993年に完成したバラ庭園には600種、5,000本のバラが咲き誇ります。
64名の参加者のみなさんはヨーロッパ調の「街の景」を観賞したあと、和風の回遊式庭園に見立てた「湖沼・水路の景」「里の景」「山間の景」などを散策。
咲き誇るバラにスマホやカメラを向けたり、仲間同士でおしゃべりに興じたりと楽しい時間を過ごしました。
対岸の工業地帯を見ながらの昼食を摂った後、JR東羽衣駅からJRを利用して仁徳天皇陵へ。記念写真を撮ったり、古墳案内の映像を見たりした後、あべのハルカスで締めくくりの台湾スイーツ。
心配された雨も全く降らず、逆に暑いくらいの天候の中、日ごろの疲れをいやす素晴らしい一日になりました。

いざ浜寺公園、バラ庭園へ!

バラのお出迎え。

少しぼかしました。

黄色いバラ。

山椒バラ。

「湖沼の景」

水連もきれいでした。

苔むした水車。

お疲れさん!

雀の昼ご飯!

仁徳天皇陵で記念写真。

台湾スイーツ。マンゴープリン。

2022年3月9日(水) 二名歩こう会二班、盆梅展とお食事会。

今日は二名歩こう会二班で菅原天満宮の盆梅展とお食事会に行ってきました。盆梅展は本来6日までが私たちのために今日まで延長。(そんなことはないですが(笑))しだれ梅や黄金梅などなど郡山城とは違う趣の盆梅で大満足。
もちろん食事もおいしかったし、定番のお茶会も楽しかったし思い出に残る一日になりました。

菅原天満宮。

水玉。

光と影。

黄金梅。

梅水盤。

花たち。

2022年2月21日(月) 二名歩こう会下見。

4月分の下見で舞洲シーサイドパークへ行ってきました。4月にはネモフィラが浜辺一面に咲き誇るとのこと。でも今は寒い中、手入れの真っ最中でした。
お弁当の後、オリックスのファーム球場や先般火事で焼けた某物流会社の倉庫、大阪市のごみ焼却場などを経て終了。
風が強くて、寒かった!

ネモフィラのお手入れ。遠く明石大橋が見えます。

わが愛するオリックスのファーム球場。近くに室内練習場と宿舎があります。

某物流会社の火事の後。

大阪広域ごみ焼却場。通称「舞洲工場」フランス人がデザインしたバブルの産物!

此花大橋。歩いて渡りたかったのですが大阪万博のため車線拡張工事中で断念。

2022年2月9日(水) 二名歩こう会「亀の瀬・龍田大社」

今回は龍田古道を通り奈良と大阪の国境にある地すべりとの「共生と闘い」の歴史を刻む亀の瀬地域と龍田大社を訪ねました。
 亀の瀬は年間約8センチも動き、時には大規模な地滑りを起こしたという地域です。大和川がせき止められると奈良盆地が湖化し、その重量でせき止めた土砂が崩れると大阪府に大規模な土石流が発生するそうです。
 その構造は「まな板を二枚重ねてその境目に油を敷いた状況」。また対策は「①上部のまな板をなくす、②境目の油をなくす、③まな板を釘で固定する」。この工事が何十年と続いてきた訳です。もちろんその結果現在はほぼ地すべりは停止しているとのこと。
その実態を実際に学び、見学してきました。
機会があればぜひ案内したいと思います。
 そして昼食の後は奈良の都の西を司る風の神として祀られてきた龍田大社を参拝して帰途につきました。

朝もやの大和川。

亀の瀬資料館での学び。

排水トンネル。集水ボーリングは約3900本、総延長147キロだそうです。

高さ数十メートルの集水井。

昭和6年の地滑りで大部分が崩壊したトンネルが一部残っていたんです。

亀の瀬の由来となった亀石。

鉄道は亀の瀬を回避して対岸に施設した。この橋は川を斜めに横切るためもう一つ両岸に直角の橋を強化用として架けている。

鬱蒼とした龍田古道を歩く。

梅の花が出迎えてくれました。

龍田大社で記念写真。

2022年1月25日(火) 中三歩こう会第1回麻雀教室。

「ボケ防止に麻雀」とよく言われますが、まさに麻雀は「頭の健康」そのものです。
「でも麻雀は難しそう」、「私には無理」という声に応えて、初めての麻雀教室を睦会館で開催しました。
講師は男性二人、生徒は女性8人の計10名。もちろん私たちは夫婦で参加。
ゲームが始まるとみなさん真剣そのもの。かつ大はしゃぎ。予定していた2時間はあっと今に過ぎ去りさらに1時間半をプラス。
終わるころには麻雀の並べ方と進め方がおぼろげに分かっていただけた第1回教室になったようでした。

2022年1月12日(水) 二名歩こう会、宝山寺初詣。

 時折雪が舞う寒い中、寅年初めての二名歩こう会は宝山寺初詣でした。ケーブル鳥居前駅に58名が集合。ほぼ貸し切り状態のケーブルカーで宝山寺駅まで移動し、さらに階段が続く参道を登りきると宝山寺です。まずは本堂や天堂で思い思いに参拝。さらに奥の院まで足を延ばし後、お弁当タイム。帰りは大乗寺を経て、数段に分かれた南陽院清滝を鑑賞して少し下るとそこはもう生駒の街中。「こんな近くに・・・」、「知らなかった」とみなさん新しい発見に大喜びでした。
解散後はいつもの通りお茶会。寒かったけれど楽しい一日になりました。

ほぼ貸切のケーブルカー。

ほぼ貸切のケーブルカー。

坂道の参道はやっぱりしんどい!

本堂前で。

苔むした奥の院への参道。

奥の院。

大乗滝へ

大乗滝(南陽院清滝)

お茶会。