残り少ない人生を毎日わくわく生きる高齢者の記録をブログとして綴りました。
思い出記録
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2026年1月28日(水) わかくさ歩こう会「石清水八幡宮初詣」。
2026年1月25日(日) 関西さるく会「大津京」。
寒波襲来の中、14名が今年2回目の近江神宮を訪ねました。
大雪のためダイヤが乱れを乗り越えて近江神宮駅10時集合。
天智天皇を祀る近江神宮へ。境内に上がると日時計や火時計が目に入ります。
参拝の後はかるた名人・クイーン戦の会場、近江勧学館を経て国宝の舞台となった琵琶湖大津館へ。
早速「国宝」撮影の紹介コーナーを見学。
さらに館内を見学。最初にテラスに出ると琵琶湖や大津方面は雪で真っ白。ちょっと残念!気を取り直してホテルの歴史や宿泊した人たちの写真が展示されている各宿泊室跡へ。ヘレンケラーや石原裕次郎と言った有名人の写真の前で鑑賞していると外な青空!テラスでは湖面に光が当たりまさに絶景そのもの。素晴らしいひと時を与えてくれました。
最後は新年会。解散するのが惜しいくらいによく飲み、よく食べよくしゃべりました。
今年初めてのさるく会も歴史とロマンたっぷりの一日でした。
近江神宮楼門で記念写真。
珍しい火時計。
雪が舞う境内。
ちはやぶるの前で。漫画チックにしてみました。
国宝のロケ地になったびわ湖大津館。
雪で全く見えなかったのが。。。
見事に晴れました。
新年会!
2026年1月20日(火) 中三歩こう会「近江神宮初詣」。
15名で初春の琵琶湖畔を巡りました。
近江神宮前駅から天智天皇の宮跡、大津京錦織遺跡を経て天智天皇を祀る近江神宮へ。
近江神宮参拝の後はかるた名人・クイーン戦の会場、近江勧学館へ。実際に2階の大広間を見学しクイーンになったつもりで気合を入れていました。
次の目的地の出発点、膳所駅までは電車移動です。
昼食会場のトラスパレンテへ。近江野菜が30種類以上というパスタランチは体に優しい昼食となりました。
昼食後は木曽義仲のお墓がある義仲寺に。木曽義仲の史話や義仲のファン?だった松尾芭蕉の話、また伊藤若冲の天井画などをボランティアガイドさんから説明を受け境内を見学。歴史ロマンを体感するひと時を過ごしました。
そして最後の目的地、たねやの新しいコンセプト店LAGO大津をめざします。
寒い中をLAGO大津到着。早速温かい店内でお茶会です。それぞれにスイーツや飲み物で楽しみにしていたおしゃべり。みなさんの笑顔が最高でした。
お茶会後は寒さに震えながら琵琶湖と比叡山をバックに記念写真。最後にお買い物を済ませてJR膳所駅から帰路へ。
ところがまだ終わりません。折角だから「夕食も食べていこう」と学園前で夕食懇親会。家に着いたのは9時でした!
2026年1月14日(水) 二名歩こう会「狭岡神社&新年会」。
78名が参加して初春の佐保路を巡りました。
高市首相が韓国の李大統領を招いて会談したホテルからすぐという新大宮駅に集合。駅前広場や道路には警察官や車両が警戒中。李大統領の来日を身近に感じた一コマでした。
初詣は藤原不比等ゆかりの狭岡神社。この丘には藤原不比等の邸宅があったとも、もっと古くは、垂仁天皇の皇后となった狭穂比売命(さほひめのみこ)の実家があった場所だとも言われており、歴史ロマンあふれるスポットです。
さらに美しい尼寺の興福院(こんぶいん)へ。奈良時代に創建されたという尼寺はひっそりと佇んでいました。
リガーレ春日野での新年会。
班ごとのテーブルではおいしい料理を食べながら、お正月や健康の話など大いに盛り上がっていました。
新年会終了とともに一旦解散。その後は大仏鉄道記念公園や樹齢400年という柿の木がある厄除けの慈眼寺、侘茶の創始者と言われる村田珠光や千体地蔵で有名な称名寺を経て近鉄奈良駅で解散。
2026年1月6日(火) わかくさ歩こう会「石清水八幡宮初詣」下見
1月6日は今年初めての歩こう会、わかくさ歩こう会)の下見でした。
行先は、奈良大安寺の僧、行教が、九州・豊前国の宇佐八幡宮で「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との八幡大菩薩のお告げを受け、男山に八幡神を祀ったことが起源とされる石清水八幡宮。そして二宮忠七が創建した飛行神社。
石清水八幡宮への参道は長い階段と坂道。喘ぎながらの登坂でした。(早速翌日からすごい筋肉痛!)
境内には神宮はもとより、エジソン記念碑や素晴らしい眺望の展望広場など見どころ満載の歩こう会初詣でした。
長い坂道と階段。
エジソンの碑。
石清水八幡宮。
うっすらと雪化粧の比叡山。
飛行神社。
大阪湾で引き揚げられたゼロ戦のエンジンとプロペラ。










































