思い出記録

残り少ない人生を毎日わくわく生きる高齢者の記録をブログとして綴りました。

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2025年11月18日(火) 中三歩こう会「黒滝村グルメツアー」。

17名で黒滝グルメツアーを楽しみました。
黒滝村は奈良県のへそという位置にあり人口わずか520名ほど。
その村が経営する森の交流館で、すき焼き食べ放題(お肉と松茸)。プラス松茸ご飯、松茸の天ぷら、松茸の土瓶蒸し。
さらに私たちが住んでいる自治会館までバスの送迎。
正に楽ちん歩こう会です。
現地到着後は長さ110m、高さ35mの吊り橋に挑戦。(もっとも私は高所恐怖症で写真班に徹しましたが(笑))
その後待ちに待った食事会。
みなさんおいしさとおしゃべりで笑顔いっぱいでした。
さらに道中では道の駅でのお買い物。
晩秋の一日を全員で楽しみました。

黒滝吊り橋。

怖くないのでしょうか。

熊注意の立て札の前で。

待ちに待ったすき焼き食べ放題。

肉は少し硬かったけど。

2025年11月12日(sui) 二名歩こう会「四条畷神社&野崎観音」。

今月は「四条畷神社&野崎観音」。62名が参加して、北河内の名所を巡りました。

10時半過ぎに四条畷駅を出発。四条畷神社への緩やかな坂道を歩いた後は、参道を階段と坂道に分かれて登ります。

南朝方の武将、楠木正行が祀られている四条畷神社では楠木正成、正行親子、そして母親と正行の別れの像が目を引きます。
また神饌田から刈り取られた新嘗祭用の稲穂も珍しかったですね。

続いて境内での昼食。

昼食後は野崎参りで有名な野崎観音(慈眼寺)へ。住宅地を経て東高野街道を南下。野崎参り公園で英気を養った後は、野崎観音の長い階段に挑戦です。一方階段が苦手な方は坂道を登ります。

野崎観音では本堂での拝観や人形浄瑠璃で有名なお染久松の塚を見学。加えて悲しい絵物語も。
最後は本堂をバックに記念写真。

天候に恵まれた北河内の歴史に触れる歩こう会もこれで無事終了しました。


四条畷神社。

楠木正成・正行親子の別れの像。

住宅地を歩きます。


野崎観音の参道を登ります。

本尊の十一面観音。

お染久松の塚。

本堂の前で記念写真。

大阪市内を遠望。

2025年11月10日(月) 二名歩こう会「狭岡神社」下見。

 新大宮駅を10時出発。24号線バイパスなどを経て狭岡神社へ。風格があり、また地域の氏神として敬われており、なかなか趣のある神社でした。
 続いて禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は卒業生をおもんばかると、切なく、また淋しさを禁じ得ませんでした。
 さらに奈良時代に創建されたという美しい尼寺の興福院へ。はかなく?咲いている琉球朝顔が印象的でした。

 そして新年会会場となるリガーレ春日野へ。担当の方との具体的な打ち合わせを行ったあと、昼食と下見内容のまとめ。

 その後は大仏鉄道公園を通り、称名寺へ。称名寺は茶道の始祖とうたわれ、同寺の僧でもあった村田珠光は「独盧庵」(俗称 珠光庵)を建て“陀び茶”の境地を開いたといわれ、珠光ゆかりの寺。今でも多くの人が訪れているそうです。
 最後は厄除発祥の寺として有名な慈眼寺。天然記念物の樹齢400年という大きな柿の木には柿が熟していました。

新しい発見に満ち溢れた今回の下見も近鉄奈良駅にて無事終了しました。


初めての狭岡神社。

奈良の名門高校、奈良高校跡。今は高の原に移転しました。

興福院。

琉球朝顔。

新年会会場のリガーレ春日野。


称名寺。

慈眼寺の柿木。

2025年11月4日(火) わかくさ歩こう会「東寺」下見。

東寺から西本願寺を巡りました。
 東寺の紅葉は少し早かったですがキンモクセイ越しの五重塔は存在感がありました。
 続いて幼稚園や保育園児で賑わう梅小路公園で昼食。
昼食後に動態保存の蒸気機関車に会えて本当にラッキーでした。
 その後は西本願寺へ。国宝 唐門はやはり豪華絢爛です。
また御影堂の親鸞聖人像も眩いばかりでした。
 最後はおちゃけ会の場所探し。何とか京都駅近くにバルを見つけ無事下見を終了しました。

2025年10月27日 二名歩こう会「大和高田寺内町」下見。

世話役5名で奈良県大和高田寺内町を歩きました。
近鉄大和高田駅を出発し、昔懐かしい演劇館の弁天座や立ち並ぶ旧家を経て、浄土真宗本願寺派の専立寺へ到着。豪華な彫刻が施された表門や美しい太鼓楼が印象的でした。また表門には野口雨情の歌碑も。
昼食は大中池に建つ能楽堂で有名な大中公園。
その後は長谷寺の十一面観音立像と同じ木で造ったという十一面観音像が本尊の長谷本寺を見学。
さらに静御前ゆかりの龍王宮を参拝して下見終了。
先月の富田林寺内町とは趣の違った寺内町を楽しんだ一日になりました。