2026年1月14日(水) 二名歩こう会「狭岡神社&新年会」。

78名が参加して初春の佐保路を巡りました。
 高市首相が韓国の李大統領を招いて会談したホテルからすぐという新大宮駅に集合。駅前広場や道路には警察官や車両が警戒中。李大統領の来日を身近に感じた一コマでした。
 初詣は藤原不比等ゆかりの狭岡神社。この丘には藤原不比等の邸宅があったとも、もっと古くは、垂仁天皇の皇后となった狭穂比売命(さほひめのみこ)の実家があった場所だとも言われており、歴史ロマンあふれるスポットです。
 さらに美しい尼寺の興福院(こんぶいん)へ。奈良時代に創建されたという尼寺はひっそりと佇んでいました。
 リガーレ春日野での新年会。
班ごとのテーブルではおいしい料理を食べながら、お正月や健康の話など大いに盛り上がっていました。
新年会終了とともに一旦解散。その後は大仏鉄道記念公園や樹齢400年という柿の木がある厄除けの慈眼寺、侘茶の創始者と言われる村田珠光や千体地蔵で有名な称名寺を経て近鉄奈良駅で解散。
 今年初めての歩こう会も思い出に残る一日となりました。
警察車両が!
蝋梅が咲いていました。
藤原不比等ゆかりの狭岡神社
ひっそりとした尼寺興福院で。
新年会、同じ班のメンバー。
こんなふうにイラスト化してくれました。
慈眼寺の樹齢400年の柿木。
称名寺の千体地蔵。

2025年12月15日(金) 二名歩こう会「大阪歴史館」下見。

世話役5名で「大阪歴史博物館」を訪ねました。
地下鉄谷町4丁目駅を降りて地上に出るとそこはもう歴史博物館。9階からの三フロアを見学。どのフロアも天井が高く古代からの大坂の変遷を迫力満点に紹介していました。
続いてNHKの見学。朝の連ドラ「ばけばけ」の紹介や衣装も身近に見ると一層ドラマへの関心が高まりました。
昼食終了後は大阪城公園を散策して下見終了。
暖かな一日ののどかで大阪再発見の一日となりました。
大阪歴史館外観。
大阪歴史館 難波宮宮殿復刻。
お染久松浄瑠璃人形。
昭和のなにわ。
NHK大阪放送局、ばけばけの衣装。
大阪城内堀。
豊国神社。
大阪城。

2025年12月12日(水) 二名歩こう会「大和高田寺内町」

「大和高田寺内町」を77名で訪ねました。
近鉄大和高田駅を10時半過ぎに出発。寺内町の面影が残る路地を進み、町の核となった「専立寺」へ。高田御坊と言われた専立寺は1600年創建。重厚な本堂で記念写真を撮った後、花頭窓が印象的な太鼓楼、華やかな表門、そして野口雨情の碑を見学。
昼食は桜の名所大中公園。
暖かな日差しのもと紅葉や能楽堂を愛でながらのお弁当は、おしゃべりとともに素晴らしいひと時となりました。
昼食後は古代の横大路を東進すると、間もなく長谷本寺。長谷寺の十一面観音立像と同じ木で造られたという本尊にみなさん興味津々。
最後は静御前ゆかりの龍王宮へ。今回の歩こう会はここで終了。近鉄高田市駅から今年最後のお茶会の場所を探しつつ帰途につきました。

2025年11月12日(sui) 二名歩こう会「四条畷神社&野崎観音」。

今月は「四条畷神社&野崎観音」。62名が参加して、北河内の名所を巡りました。

10時半過ぎに四条畷駅を出発。四条畷神社への緩やかな坂道を歩いた後は、参道を階段と坂道に分かれて登ります。

南朝方の武将、楠木正行が祀られている四条畷神社では楠木正成、正行親子、そして母親と正行の別れの像が目を引きます。
また神饌田から刈り取られた新嘗祭用の稲穂も珍しかったですね。

続いて境内での昼食。

昼食後は野崎参りで有名な野崎観音(慈眼寺)へ。住宅地を経て東高野街道を南下。野崎参り公園で英気を養った後は、野崎観音の長い階段に挑戦です。一方階段が苦手な方は坂道を登ります。

野崎観音では本堂での拝観や人形浄瑠璃で有名なお染久松の塚を見学。加えて悲しい絵物語も。
最後は本堂をバックに記念写真。

天候に恵まれた北河内の歴史に触れる歩こう会もこれで無事終了しました。


四条畷神社。

楠木正成・正行親子の別れの像。

住宅地を歩きます。


野崎観音の参道を登ります。

本尊の十一面観音。

お染久松の塚。

本堂の前で記念写真。

大阪市内を遠望。

2025年11月10日(月) 二名歩こう会「狭岡神社」下見。

 新大宮駅を10時出発。24号線バイパスなどを経て狭岡神社へ。風格があり、また地域の氏神として敬われており、なかなか趣のある神社でした。
 続いて禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は卒業生をおもんばかると、切なく、また淋しさを禁じ得ませんでした。
 さらに奈良時代に創建されたという美しい尼寺の興福院へ。はかなく?咲いている琉球朝顔が印象的でした。

 そして新年会会場となるリガーレ春日野へ。担当の方との具体的な打ち合わせを行ったあと、昼食と下見内容のまとめ。

 その後は大仏鉄道公園を通り、称名寺へ。称名寺は茶道の始祖とうたわれ、同寺の僧でもあった村田珠光は「独盧庵」(俗称 珠光庵)を建て“陀び茶”の境地を開いたといわれ、珠光ゆかりの寺。今でも多くの人が訪れているそうです。
 最後は厄除発祥の寺として有名な慈眼寺。天然記念物の樹齢400年という大きな柿の木には柿が熟していました。

新しい発見に満ち溢れた今回の下見も近鉄奈良駅にて無事終了しました。


初めての狭岡神社。

奈良の名門高校、奈良高校跡。今は高の原に移転しました。

興福院。

琉球朝顔。

新年会会場のリガーレ春日野。


称名寺。

慈眼寺の柿木。

2025年10月27日 二名歩こう会「大和高田寺内町」下見。

世話役5名で奈良県大和高田寺内町を歩きました。
近鉄大和高田駅を出発し、昔懐かしい演劇館の弁天座や立ち並ぶ旧家を経て、浄土真宗本願寺派の専立寺へ到着。豪華な彫刻が施された表門や美しい太鼓楼が印象的でした。また表門には野口雨情の歌碑も。
昼食は大中池に建つ能楽堂で有名な大中公園。
その後は長谷寺の十一面観音立像と同じ木で造ったという十一面観音像が本尊の長谷本寺を見学。
さらに静御前ゆかりの龍王宮を参拝して下見終了。
先月の富田林寺内町とは趣の違った寺内町を楽しんだ一日になりました。

2025年10月8日 二名歩こう会「植物園」。

10月8日は二名歩こう会。65名参加でしたが、私たちは楽ちんな駅近かの大阪公立大学付属植物園を32名で訪ねました。
先ずは簡単に園内を散策と思ったのですが、誰彼となくお腹が…。先ずは花より団子ということでお弁当タイムです。
 日陰を見つけてのお弁当はおしゃべりも相まってとても楽しそうでした。
 お弁当終了後はガイドさんによるツアー。
シロガネヨシや水連、芭蕉、オオオニバス、そしてラクウショウなどを特徴や逸話などを交えながらわかりやすく説明。素朴な質問にも丁寧に答えていただき、みなさん納得顔。あっという間の一時間でした。
ガイド終了後はそのまま私市駅へ戻り解散。三々五々帰路につきました。

2025年9月29日 二名歩こう会「四条畷神社」下見。

10:30に四条畷駅を出発し南朝方の忠臣 楠木正行を主祭神とする四条畷神社へ。
長い階段を上ると楠木正成・正行父子の「桜井の別れ」の像が目を引きます。
お参りした後は昼食会場を確認。大阪市内を遠望する東屋に決定。

続いて少しでも距離を短くとナビ片手に細い道や東高野街道を南下したあとトイレ休憩で野崎参り公園へ。(私たちはここで昼食を摂りました)

そして野崎参りで有名な慈眼寺野崎観音へ。ここも長い階段です。(四条畷、慈眼寺とも階段が苦手な方に車道の坂道を確認済み。)
本堂の御簾越しの十一面観音菩薩は私たちを優しく包み込んでくれるようでした。
またお染久松の恋物語で有名な二人のお墓や絵物語も心を動かすスポットでした。

最後は野崎駅から往路を逆に帰宅。

午前7時台は雷鳴が轟く土砂降りの雨。大丈夫かなと心配しましたが下見中は全く雨に会わずかえって涼しさを感じる下見でした。
たくさんの参加をお待ちしています。

2025年9月10日 二名歩こう会「赤目四十八滝」。

9月10日は二名歩こう会(地域)。赤目四十八滝と女人高野の室生寺を60名参加のもと、貸切バスで巡りました。
赤目四十八滝では渓谷沿いの遊歩道を散策。3つの滝が涼しさを実感させてくれました。
続いて室生寺を拝観。日本一低いという五重塔は檜皮葺きの屋根が緑と相まって印象的でした。
もちろん針テラスという道の駅でお買い物も!
今回も楽しい一日でした。