カテゴリーアーカイブ: 06二名歩こう会
2025年12月15日(金) 二名歩こう会「大阪歴史館」下見。
2025年12月12日(水) 二名歩こう会「大和高田寺内町」
2025年11月12日(sui) 二名歩こう会「四条畷神社&野崎観音」。
今月は「四条畷神社&野崎観音」。62名が参加して、北河内の名所を巡りました。
10時半過ぎに四条畷駅を出発。四条畷神社への緩やかな坂道を歩いた後は、参道を階段と坂道に分かれて登ります。
南朝方の武将、楠木正行が祀られている四条畷神社では楠木正成、正行親子、そして母親と正行の別れの像が目を引きます。
また神饌田から刈り取られた新嘗祭用の稲穂も珍しかったですね。
続いて境内での昼食。
昼食後は野崎参りで有名な野崎観音(慈眼寺)へ。住宅地を経て東高野街道を南下。野崎参り公園で英気を養った後は、野崎観音の長い階段に挑戦です。一方階段が苦手な方は坂道を登ります。
野崎観音では本堂での拝観や人形浄瑠璃で有名なお染久松の塚を見学。加えて悲しい絵物語も。
最後は本堂をバックに記念写真。
天候に恵まれた北河内の歴史に触れる歩こう会もこれで無事終了しました。

四条畷神社。

楠木正成・正行親子の別れの像。

住宅地を歩きます。

野崎観音の参道を登ります。

本尊の十一面観音。

お染久松の塚。

本堂の前で記念写真。

大阪市内を遠望。
2025年11月10日(月) 二名歩こう会「狭岡神社」下見。
新大宮駅を10時出発。24号線バイパスなどを経て狭岡神社へ。風格があり、また地域の氏神として敬われており、なかなか趣のある神社でした。
続いて禅寺の瑞景寺、奈良高校跡、長慶寺を巡ります。特に雑草が生い茂った奈良高校跡は卒業生をおもんばかると、切なく、また淋しさを禁じ得ませんでした。
さらに奈良時代に創建されたという美しい尼寺の興福院へ。はかなく?咲いている琉球朝顔が印象的でした。
そして新年会会場となるリガーレ春日野へ。担当の方との具体的な打ち合わせを行ったあと、昼食と下見内容のまとめ。
その後は大仏鉄道公園を通り、称名寺へ。称名寺は茶道の始祖とうたわれ、同寺の僧でもあった村田珠光は「独盧庵」(俗称 珠光庵)を建て“陀び茶”の境地を開いたといわれ、珠光ゆかりの寺。今でも多くの人が訪れているそうです。
最後は厄除発祥の寺として有名な慈眼寺。天然記念物の樹齢400年という大きな柿の木には柿が熟していました。
新しい発見に満ち溢れた今回の下見も近鉄奈良駅にて無事終了しました。

初めての狭岡神社。

奈良の名門高校、奈良高校跡。今は高の原に移転しました。

興福院。

琉球朝顔。

新年会会場のリガーレ春日野。

称名寺。

慈眼寺の柿木。
2025年10月27日 二名歩こう会「大和高田寺内町」下見。
2025年10月8日 二名歩こう会「植物園」。
2025年9月29日 二名歩こう会「四条畷神社」下見。
10:30に四条畷駅を出発し南朝方の忠臣 楠木正行を主祭神とする四条畷神社へ。
長い階段を上ると楠木正成・正行父子の「桜井の別れ」の像が目を引きます。
お参りした後は昼食会場を確認。大阪市内を遠望する東屋に決定。
続いて少しでも距離を短くとナビ片手に細い道や東高野街道を南下したあとトイレ休憩で野崎参り公園へ。(私たちはここで昼食を摂りました)
そして野崎参りで有名な慈眼寺野崎観音へ。ここも長い階段です。(四条畷、慈眼寺とも階段が苦手な方に車道の坂道を確認済み。)
本堂の御簾越しの十一面観音菩薩は私たちを優しく包み込んでくれるようでした。
またお染久松の恋物語で有名な二人のお墓や絵物語も心を動かすスポットでした。
最後は野崎駅から往路を逆に帰宅。
午前7時台は雷鳴が轟く土砂降りの雨。大丈夫かなと心配しましたが下見中は全く雨に会わずかえって涼しさを感じる下見でした。
たくさんの参加をお待ちしています。

























































