2023年12月17日(日) 第70回関西さるく会「灘酒蔵めぐり」。

今冬一番の寒い中、14名で灘酒蔵めぐりに行ってきました。
 最初は浜福鶴。84歳の名物杜氏さんから酒造りのお話を伺った後、試飲。ここは5種類も試飲させてくれる嬉しい蔵元です。また珍しいお酒も置いてあるのでみなさん行ってみませんか!
 続いて菊正宗。菊正宗と言えば宮内庁御用達であるとともに、灘中学を創立したり、一門から嘉納治五郎が出たりと超名門です。100年前の酒造設備・道具を説明を受けたあと2種類の試飲。
 ここで一旦昼食。日なたを探しての一休みです。
 昼食後は白鶴。菊正宗の分家ですが販売量では日本一とか。ここでも試飲3種。
 最後は酒心館(福寿)。ノーベル賞授賞式で出されたお酒、福寿を試飲し酒蔵めぐりは終了。

 真っ赤な顔の私はまさにほろ酔い歩こう会。それでもおちゃけ会は定番。忘年会と称して楽しいひと時を過ごしました。

大久保君と名物杜氏宮脇さん。

菊正宗で。

白鶴酒造で。

嬉しい試飲。

酒心館。ノーベル賞授賞式に出た白寿の酒蔵。

2023年11月26日(日) 第69回関西さるく会「池田」。

 19名が参加して池田界隈を歩きました。
 最初はカップヌードルミュージアム。インスタントラーメンを世に出した安藤百福の記念館です。たまたまBS朝の連ドラで「まんぷく」放映中ということもあり興味深く見学しました。
 続いて池田城址公園。寒桜が咲くなどのどかな園内を散策した後、さつき山公園で昼食。一部の会員はワインを持参したり、日本酒を調達したりと、はやおちゃけ会の前哨戦です。
その勢い?でさつき山中腹の秀望台まで急坂を登るとそこはマジ絶景!写真を撮ったり、方角を確認したりと楽しいひと時でした。
下山後は阪急・東宝Gの創業者、小林一三記念館を見学。明治の巨人の功績や人間関係に驚嘆するばかりでした。
  そして定番となったおちゃけ会。時間が経つのも忘れておしゃべりの花を咲かせました。
これで1週間に5回という歩こう会も無事終了。さすがに疲れました。
カップヌードルミュージアム 安藤百福像の前で。
池田城跡。
久し振りの急坂登り。
さつき山秀望台で。


小林一三記念館。

 

2023年10月22日(日)第68回関西さるく会「藤原京さるく」。

 秋晴れの10月22日は関西さるく会(高校OB)。4回生(90歳)から37回生(56歳)の11名が藤原京跡をさるきました。
 飛鳥川沿いを東進。おふさ観音を拝観して藤原京跡へ。694年に遷都され16年後の710年、平城京に役割を譲った藤原京は今も大和三山に囲まれて静かに歴史を伝えています。その広大な跡地に咲く300万本のコスモスが今回の主役。コスモス越しの風景は華やかさとともに淋しさも醸し出していました。
 昼食後は古代の国道、下つ道(南北)と横大路(東西)の交差路、八木町の修復された旅籠を見学。さらに奈良県で一番高いビルのミグランスからさるいた道のりを眺望し、古代から現代への歴史を垣間見る今回のさるく会は無事終了です。
 そして当然ながらおちゃけ会へ。心地よいさるいた後のおちゃけとおしゃべりは明日への活力になりました。もちろん4回生のお姉さまもフルコース参加でした。

おふさ観音。

藤原京。奥に畝傍山。

コスモスとススキの競演。

近道をと稲刈り中のあぜ道をさるく。

八木町交流館。

奈良県一高いビル、ミグランス展望室。

2023年9月24日(日) 第67回関西さるく会「三井寺」。

 爽やかな秋空の下、15名で琵琶湖疎水取水口、三井寺を巡りました。
 JR大津駅を出発後、琵琶湖疎水取水口を見学。嬉しいことに疎水と琵琶湖の水位調整のための閘門を船が通過する光景に遭遇。みなさん珍しそうに写真を撮っていました。
 次は三井寺(正式には園城寺)。天智・天武・持統天皇の産湯に用いられたという井戸などを見学。国宝の金堂前で記念写真を撮った後は金堂内部を拝観しました。
 昼食は観音堂前の東屋。爽やかな秋風はお弁当の味を一層引き立ててくれました。
 昼食後は大津祭の曳山会館や明治時代、ロシア皇太子を警察官が切りつけたという大津事件の記念碑を経て大津駅で解散。
天候にも恵まれ、またそれぞれ楽しい思い出創りとなった今回のさるく会も無事終了しました。

クルーズ船をバックに記念写真。クルーズ船の背後に比叡山が見えます。

琵琶湖クルーズ船、ミシガン。
琵琶湖疏水の閘門に船が入ります。

水位調整が完了し閘門が開き始めました。この船はトンネルを経て京都南禅寺まで航行します。

国宝金堂。
琵琶湖のはるか向こうに伊吹山が見えます。(でこぼこの山の奥)

長等神社楼門。

道路上を走る京阪電車。
大津祭りの曳山。

定番のおちゃけ会。

2023年8月27日(日) 第66回関西さるく会「万博記念公園・BBQ」。

18人が参加して万博記念公園でBBQを実施しました。
 酷暑を予想して公園内での散策をやめてエキスポシティららぽーとでオリエンテーリング。3階までの各フロアにポイントを設定し参加者はスタンプをもらうことに。エアコンが効いた館内をそれぞれに散策。早く終わったグループはcafeでひと休み。なかなか好評でした。
 その後公園に入園しBBQコーナーへ。予約時間を前出しすることができて即BBQの始まりです。
 BBQ担当が食材や調味料、お皿などすべて一人で調達。さらに背負子ですべて持ってくるという超人的な準備もありスムーズな進行です。屋根付きということもありそれ程熱くはなく、お肉のおいしさや、お酒のほろ酔いで会話がはずみます。2時間半の制限時間もあっという間に過ぎ、心配された熱中症もどこ吹く風。
 久し振りのBBQさるくも無時終了しました。

ららぽーと。

太陽の塔をバックに。
乾杯!

おいしいお肉とお酒!
 

2023年6月25日(日) 第64回関西さるく会「妙心寺他」。

今までは各県単位で細々と繋いでいたのを今月から関西一円に参加者を募り実施しました。再開初月ということで参加者は19名。
京都花園駅を出発し仁和寺、龍安寺、妙心寺を巡りました。
もちろん最後はお茶会&おちゃけ会。お酒ぐいぐいグループ、お酒ちょっぴりグループ、女性でほんとのお茶会に分かれて再開第一回目を祝いました。

仁和寺二王門。

仁和寺金堂。旧京都御所紫宸殿。

天龍寺蹲踞。「吾、唯、足るを、知る」で有名。水戸光圀が寄進した。

龍安寺石庭。15個の石は残念ながら撮影できませんでした。

妙心寺法堂。雲龍図。狩野探幽作。

見事な日輪。

2023年5月28日(日) 地域さるく「浜寺公園」。

夏日を思わせる5月28日、10名が参加して地域さるく「浜寺公園」を実施しました。
 南海浜寺公園駅に10時集合。早速バラ庭園見学です。今回は無料案内ということでボランティアの方二人が、私たちをサポートしてくれました。普段何となく鑑賞しているバラの名前はもちろん、謂れなどの説明を聞くとなんだかにわかバラファンになったような気持ちです。少し満開は過ぎたようなバラたちでしたがボランティア効果なのかみなさん大満足でした。
 堺泉北臨海工業地帯を対岸に見ながらの昼食。
 午後は阪堺電車「一日乗車券」による沿線さるく。千利休、与謝野晶子ゆかりの利晶の杜や、樹齢1100年を超えるソテツが有名な妙国寺を見学。さらに大和川を渡る電車を見るためだけの途中下車。締めくくりはパワースポットいっぱいの住吉大社参拝。なんとか一日乗車券の元を取ることができたみたいです(笑)
 そして有志によるお茶会。楽しいおしゃべりとおいしい飲み物で最後の地域さるくも無事終了することができました。

南海浜寺公園駅でミーティング。

バラは満開を少し過ぎたくらいでした。

ボランティアガイドさんが説明してくれました。

魚眼レンズで撮ってみました。

全員で記念写真。

NHK朝の連ドラの牧野富太郎博士の名を取ったバラもありました。

利晶の杜。堺の古地図。

大和川を渡る阪堺電車。

住吉大社太鼓橋。

2023年4月23日(日) 関西さるく会「松尾大社」。

 松尾大社から嵐山までさるきました。同期5名を含む10名が阪急松尾大社駅に集合。
 当日は松尾大社の神幸(おいで)祭。境内は真っ赤な神輿と真っ白なはっぴ姿で大賑わい。写真を撮ったり、謂れを聞いたりしているうちに神輿が出発。1.2トンもある神輿は現代人にとってはめちゃ大変そうで、途中から台車に載せて船渡御の行われる桂川へ向かうのも頷けます。とは言え神輿にあまりに近すぎて自分も参加しているような錯覚に興奮状態。やっぱりお祭りは心が躍りますね!
 あとは消化試合(笑)。桂川を北上し、嵐山で昼食したあと、法厳院の庭園を観賞して無事終了。もちろん嵐山付近は人の波。そんな中、超穴場の嵐電嵐山駅階上フードコートでお茶会。ビールやケーキセットでおしゃべり。さらに屋上でイチゴソフトの二次会。
祭で始まり、お茶会のはしごで締めくくった今回のさるく会。心に残る一日になりました。

松尾大社大鳥居の前で。

御神輿の出発。

1.2トンもある御神輿です。ここから先は台車で行くとか。

飛行機も祝ってくれました。

桂川河原で。奥に見える山は右が愛宕山、左が小倉山。

木陰を探して昼食。

嵐山渡月橋をバックに。

渡月橋を背に歩きます。

法厳院庭園。しゃがが奇麗でした。

法厳院のお堂。ガラスに庭が反射しています。

嵐電嵐山駅屋上テラスから法輪寺を眺望。

お茶会をはしご。2階のフードコートではケーキセット、屋上ではイチゴソフト。

2023年3月26日(日) 関西さるく会「千里川土手」。

 雨にも負けない男、5名で伊丹空港周辺を歩きました。
 降りしきる雨の中、飛行機撮影の聖地と言われる千里川土手へ。傘をさしての撮影はまさに苦行。40m位上空を着陸してくる飛行機は恐ろしいくらいの迫力でした。
 続いて伊丹スカイパークで昼食。飛行機の離発着を眺めながらの食事は最高ですが、寒かった!
 空港ターミナルをバックに記念写真を撮った後、伊丹市こども文化科学館へ。ここではプラネタリウムを観賞。たくさんの親子連れの中、天体に見とれるはずが半分は「プラ寝たリウム」。隣の仲間に2回も小突かれました(笑)。
 最後は豊中までバス移動して餃子屋さんで反省会。WBCはもちろん相撲などのスポーツ談義や、さるく会の新しい取組みに花が咲きました。



2023年2月26日(日) 関西さるく会「緑地公園」。

 2月26日(日)はさるく会(高校OB)。久し振りの20名越えで服部天神宮、緑地公園をさるきました。
 菅原道真が大宰府へ下向の折、足の病を治されたという服部天神宮で参拝した後、天竺川に沿って緑地公園へ。日曜ということで家族連れで大賑わいです。
 まずは腹ごしらえ。いつもと同じようにおにぎりとカップヌードル。身体が温まります。
 食後は梅林を観賞して日本民家集落博物館を見学。壁も茅葺という信濃秋山の民家では土間に蓆を引いて生活して居たことに驚いたり、南部の曲がりやでは人間と馬の絆の深さを実感したりと社会勉強そのものでした。
 解散後は当然お茶家け会。時代を超えた語らいは本当に楽しいひと時でした。


服部天神。

服部緑地公園。

紅梅。

梅苑。

九州椎葉の民家。広縁で日向ぼっこ。

菜の花は満開。

古民家に飾られたお雛様。