2024年2月8日(木) わかくさ歩こう会「聖林寺」下見。

 「聖林寺」の下見。
 近鉄桜井駅を出発し多武峰街道を登ると十一面観音で有名な聖林寺。
早速本堂を参拝して、国宝十一面観音とのご対面。女性的な美しさと男性的な威厳さを併せ持つ天平時代を代表する仏像に魅了されました。
続いて高さ2.4mの日本一大きな埴輪が出たという4世紀に造られたメスリヤマ古墳を見学して安倍寺跡の史跡公園へ移動。
暖かな日差しの下でのお弁当は格別です。
昼食後は安倍文珠院を訪問。丘の上からの二上山や大和三山の眺望、そして干支にちなんだ花壇は最高でした。
最後はお茶会の会場を探しながら桜井駅へ。
なんとか良さそうなところが見つかり無事下見を終了しました。

湛山神社北の鳥居。

聖林寺本堂から青垣を眺望。

聖林寺 国宝 十一面観音像。

安倍文珠院本堂。

安倍文珠院から二上山、耳成山、畝傍山を見る。

安倍晴明神社。

2024年1月24日(水) 第438回わかくさ歩こう会「石切神社初詣」

  今年一番の寒さの中、20名が参加して石切神社と枚岡神社を巡りました。
 枚岡神社の梅林ではお神酒で乾杯した後、昼食。大阪平野を眺めながらの昼食は格別でした。
残念ながら枚岡駅周辺には飲食店が皆無。新年会は来月に持ち越しとなりました。

石切駅でミーティング。

赤いポスト

壊れそうな一軒家。

石切神社。

山門で記念写真。

山茶花。

枚岡神社梅林。

枚岡神社。

2024年1月9日(火) 第438回わかくさ歩こう会「石切劔箭神社初詣」。

今年初めての歩こう会。「石切劔箭神社(いしきりつるぎや)初詣」の下見に行ってきました。
 近鉄石切駅から神社までの参道はお土産屋さんや占い屋さんが店を並べ昭和の街並みを残しています。
石切劔箭神社参拝。ここは「石切さん」「でんぼ(腫れ物)の神様」として有名で今日もお百度参りにたくさんの方が来られてました。
枚岡公園で少し早い昼食を摂った後、枚岡神社を参拝。春日大社と関係が深く、元春日とも言われる神社です。さらに枚岡梅林で確認。暖かな日差しのもと梅のつぼみもかなり膨らんでいて本番はここで昼食を摂ることに。
 あとは新年会会場探しでしたが飲食店が全くなし。瓢箪山駅や、新石切駅までという声もありましたが昼食時にお神酒をいただくからと断念。
 少し心残りの下見になりました。

台湾の九份を想い出させる参道。

石切劔箭神社本殿。お百度参りに真剣な人たち。

山門。

かわいい保育園児。

枚岡神社。

遠くに見えるあべのハルカス。

近鉄の万博電車!

2023年12月20日(水) 第437回わかくさ歩こう会「灘酒蔵めぐり」

今年最後の歩こう会、かつ今月三回目の神戸灘酒蔵めぐり。18名で師走の灘を歩いてきました。
 今回も桜正宗、浜福鶴、白鶴、そして菊正宗で試飲です。
まさにほろ酔いウォーキング。さらに今年最後の歩こう会ということで忘年会も実施。まさに酒三昧の一日でした。

桜正宗。

浜福鶴。

谷崎潤一郎旧邸。

住吉だんじり会館。

白鶴。

菊正宗。

ベトナム料理店で忘年会。

2023年12月4日(月) 第437回わかくさ歩こう会「灘酒蔵めぐり」下見。

 第437回「灘酒蔵めぐり」の下見を世話役3名で行いました。
 阪神魚崎駅を出発。浜福鶴酒造、谷崎潤一郎旧邸、住吉だんじり会館を巡り住吉公園で昼食。
さらに白鶴酒造、菊正宗酒造、桜正宗酒造を確認。それぞれ江戸時代の設備や道具を見学したあと試飲。まさにほろ酔い気分のウォーキングです。
ただ今回は今年最後ということで反省会会場の探索が大きな課題。1キロ近く歩きまわり何とか目星をつけて終了。
帰りは奈良行快速急行に恵まれ心地よい下見となりました。
浜福鶴酒造。

住吉川。
谷崎潤一郎旧邸。
菊正宗と桜正宗が創立した灘中学・高校。
住吉だんじり会館。
白鶴酒造。
江戸時代の設備や道具。
菊正宗酒造。
試飲会場。

2023年11月22日(水) 第436回わかくさ歩こう会「哲学の道」。

今日もわかくさ歩こう会(会社OB)24名で哲学の道を歩きました。
昨日の違うのは三条駅から平安神宮、南禅寺、哲学の道、銀閣寺、出町柳駅の約8キロ。加えて何故か観光客が倍以上。さらに違うサイゼリアでのおちゃけ会。
さすがに3日連続の歩こう会で疲れました。
平安神宮。
南禅寺。
水路閣。
栄感度。
法然院。
法然院山門。
銀閣寺参道で。
琵琶湖疏水。

2023年10月10日(水) 第435回わかくさ歩こう会「伏見酒蔵めぐり」。

世話役三名で10月例会「伏見酒蔵巡り」を巡りました。
 近鉄丹波橋駅を出発。最初は境内から病気に効く香水がわき出たので清和天皇からこの名を賜ったという御香宮神社を参拝。(薩摩郡の陣地跡でもありました)
さらに鳥羽伏見の戦いの弾痕が残る町家や、幕府軍の陣地となった伏見奉行所跡を確認。激動の幕末期に想いを馳せました。
次は月桂冠大倉記念館。酒造りの映像や商品の変遷、実際に使われた道具などを熱心に見学した後、待ちに待った試飲。おいしかったです。ただもう少し量があると…。(笑)
伏見港公園での昼食の後、十石船が通った運河や坂本龍馬ゆかりの寺田屋、黄桜酒造、北川酒造などの酒蔵、寺田屋事件の際、龍馬が身を潜めたという材木小屋跡などを確認して下見を終了。
その後コースなどの最終確認を終え、帰途につきました。

御香宮神社、本殿。

御香宮神社南門。旧伏見城大手門。

魚三楼に残る鳥羽伏見の戦いの弾痕。

伏見奉行所跡。

月桂冠大倉記念館。外国人も来てました。

伏見港公園。

運河越しの月桂冠。

寺田屋跡。

懐かしいナショナルのシャッター。

寺田屋事件で龍馬が潜んだ材木小屋跡。

月桂冠昭和蔵。

2023年9月27日(水) 第434回わかくさ歩こう会「亀の瀬」。

 大阪と奈良の国境にある地すべりとの共生と闘いの歴史を刻む亀の瀬と、古代に都の西を司る国家的な風の神として祀られた龍田大社を歩きました。
 JR河内堅上駅から亀の瀬地すべり資料室へ。今回予約は取れなかったものの、何とか他の団体をかいくぐってという淡い期待も見事に外れ資料室とトンネルを少し覗いただけに終わりました。某市の担当・ボランティアは冷たかったなぁ(笑)。
 続いて峠八幡神社や龍田古道を経て龍田大社内の児童公園で影を求めての昼食。
 昼食後、崇神天皇の御代に凶作が続いたとき、夢でこの風神のお告げをうけて創建されたという龍田大社を参拝。柱に巻かれた登り龍のしめ縄が印象的でした。
集合駅の河内堅上駅。左の看板がレトロ。
昭和7年の大規模な地すべりで大和川の対岸へ線路を渡した鉄橋。鉄橋の構造が珍しい。
亀の瀬の名前の由来の亀岩。
龍田古道を歩く。
龍田古道峠の八幡神社。
風の神、龍田大社。
少し遅れて咲いた彼岸花。

2023年9月11日(月) 第434回わかくさ歩こう会「亀の瀬」下見。

通算5回目の地すべり地域「亀の瀬」です。
 JR河内堅上駅を出発し、地すべり資料館へ。説明していただく大和川河川事務所長さんはもう顔なじみ。
 まずは地すべりの原因となる水を抜くトンネルへ。雨天ということもありたくさんの水がパイプを通って流れ落ちており対策の効果を実感することができました。
続いて昭和7年の地すべり発生時に奇跡的に残ったという鉄道トンネルを見学。明治の職人の仕事ぶりや、天井に残る蒸気機関車のススなど往時を偲びました。
 その後資料室で補足説明を聞き、所長さんの配慮で室内での昼食。
 昼食後は雨の中、龍田古道を歩きます。ところが峠八幡神社を経て三郷駅に着いたころには雨脚が強くなり龍田大社への下見は私の過去4回の経験も考慮して中止することに。
 ということで雨中の下見もなんとか無事終了することができました。

大和川第4鉄橋を渡る電車。

亀の瀬の由来になった亀岩。

亀の瀬地すべり資料室。

水抜きトンネル。

奇跡的に残った鉄道トンネル。

龍田古道、峠の八幡神社。

2023年8月23日(水) 第432回わかくさ歩こう会「一休寺」。

 13名が参加して京田辺市内を巡りました。
 近鉄新田辺駅を出発。途中棚倉孫(ひこ)神社を参拝した後、一休さんで有名な酬恩庵一休寺へ。
 先ずは方丈を見学。白砂の美しさとソテツの力強さ、そして穏やかなサツキの刈込が印象的な南庭。一方大小の石が十六羅漢を表しているという東庭や観音様に見立てた巨石を中心とした枯山水の北庭など心が洗われる思いです。続いて六代将軍足利義教育が建立したという本堂や一休禅師ゆかりの品々が収められた宝物殿を見学。心静かなひと時を過ごしました。
 昼食は京田辺市内を一望できる田辺公園です。木陰と心地よい風がお弁当をさらにおいしくしてくれました。
 最後はJR京田辺駅横の平和堂でおちゃけ会を楽しんだ後解散。思ったよりも暑さが厳しくなかった八月の歩こう会も無事終了しました。
一休寺方丈。

方丈から石庭を見る。

石庭をバックに。

虎の屏風。
一休さんの銅像があちこちに。

獲物を狙うセミ。元写真を横にしてみました。