2023年6月28日(水) 第431回わかくさ歩こう会「天神橋筋商店街」。

 梅雨の晴れ間を天神橋筋商店街から関テレ、天満天神繁昌亭、大阪天満宮、中之島、約5キロを歩きました。
 天神橋筋は日本一長い商店街で庶民感覚と安さで人通りもいっぱい。活気に溢れていました。関テレでは大画面に私たちが映し出されるハプニングも。また大阪天満宮では天神祭りの準備の真っ最中。コロナ明けのいろんな行事・活動の復活です。
 中之島公園で昼食。爽やかな風がおいしさを倍増してくれました。
 最後は大阪市役所で涼んだ後、明日の受診のためお茶会も振り切って寂しく帰宅しました(笑)

天六。

関テレ。右から二番目が私。

天満天神繁昌亭。

大阪天満宮。

中之島公園。

2023年6月25日(日) 第64回関西さるく会「妙心寺他」。

今までは各県単位で細々と繋いでいたのを今月から関西一円に参加者を募り実施しました。再開初月ということで参加者は19名。
京都花園駅を出発し仁和寺、龍安寺、妙心寺を巡りました。
もちろん最後はお茶会&おちゃけ会。お酒ぐいぐいグループ、お酒ちょっぴりグループ、女性でほんとのお茶会に分かれて再開第一回目を祝いました。

仁和寺二王門。

仁和寺金堂。旧京都御所紫宸殿。

天龍寺蹲踞。「吾、唯、足るを、知る」で有名。水戸光圀が寄進した。

龍安寺石庭。15個の石は残念ながら撮影できませんでした。

妙心寺法堂。雲龍図。狩野探幽作。

見事な日輪。

2023年6月21日(水) 第45回中三歩こう会「名古屋バスツアー」。

 10名で名古屋城、徳川園、ひつまぶしの三点セットのバスツアーです。
 名古屋城本丸御殿の見学。表書院や上洛殿、そして天井や欄間、障壁画など絢爛豪華の極みです。続いて金のしゃちほこで有名な天守閣を遠望。耐震補強が不十分のため中には入れませんでしたがそれでも往時の威厳と華麗さには圧倒されました。
 昼食。本場の「ひつまぶし」。名古屋の老舗の料理はおいしかったです。
 昼食後は徳川園。早速広大な庭園の散策です。海に見立てた龍泉湖や落差6mの大曾根の滝、菖蒲・水連などの花々など心を癒してくれるひと時になりました。
 楽しかったツアーの後は西大寺で夕食会。ローストビーフやチーズフォンジュなどのグルメと楽しいおしゃべりはツアーの疲れを一気に吹き飛ばせてくれました。。
梅雨の晴れ間に恵まれ、そして思い出いっぱいの名古屋ツアーも無事終了しました。
名古屋城西ノ丸 おもてなし隊と一緒に。

本丸御殿

名古屋城天守閣。

名古屋城天守閣。女性軍。

仲良し!
 
ひつまぶし お水で乾杯。八百彦本店

徳川園。

徳川園花菖蒲と蓮の花。

2023年6月14日(水) 第288回二名歩こう会「三井寺」。

 どんよりとした曇り空の中、68名が参加。今年三回目です(笑)。
 いつも通り大津駅から琵琶湖畔、琵琶湖疎水取水口、三井寺、商店街を巡りました。
それでも新たな出来事が起こるのですね。
 最初は三井寺の閼伽井屋の近くに見事なモリアオガエルの卵。
続いて孔雀園では羽を広げた孔雀。
 最後は宮内庁御用達の漬物屋「八百与」さん。以前ご主人に多人数で行くよと言ってたのでたくさん漬物を漬けて待ってたとか。すごく喜んでくれました。喜ばれてそっと漬物を渡そうとされましたが毅然?とお断りしました。後で貰っとけばと(笑)。
 なかなか経験できないすばらしい一日となりました。

琵琶湖クルーズ船の前で。今回は比叡山は雲で見れませんでした。
一列に並んで昼食。

琵琶湖疎水。トンネルの向こうに南禅寺があります。

会長先頭に三井寺の参道を登ります。

モリアオガエルの卵。

孔雀も羽を広げてくれました。


二班の仲良しメンバー。

長い商店街には大津絵のモニュメントがたくさん飾ってあります。

いつものお漬物屋さん。

この前を京阪電車が走ります。もちろん赤信号で電車が止まってくれます。

2023年6月5日(月) 第431回わかくさ歩こう会「天神橋筋」下見。

 世話役3人で6月例会「天神橋筋商店街」の下見を行いました。
 JR天満駅を出発。先ずは天六(天神橋6丁目)へ。ここから天一まで日本一の長さ2.6キロの天神橋商店街です。
 商店街は結構活気にあふれていました。
 途中扇町公園まで足を延ばすと関テレの大きなビルが。興味津々、当然見学です。再び商店街を南下。国道一号線を渡り、さらに天満天神繁昌亭や大阪天満宮を経て中之島公園へ。昼食。大川からの爽やかな風が心地よかったです。
 続いてバラ園へ。残念ながらバラは2、3輪しか残っていませんでしたが手入れの行き届いた園内の散策は心豊かにしてくれました。
その後は大阪府立図書館や大阪市役所を垣間見て、解散予定駅の淀屋橋へ。雨対策を念頭に置いた下見も無事終了しました。

天神橋筋商店街。

街の電器屋さんも元気でした。

関テレ。

扇町公園。雨の日の弁当は無理でした。

国道一号線と交わる商店街。

天満天神繁盛亭。

大阪天満宮。

手入れの行き届いた中之島バラ園。

ほとんど終わった中での数輪のバラ。

堂々の大阪市役所。

2023年5月28日(日) 地域さるく「浜寺公園」。

夏日を思わせる5月28日、10名が参加して地域さるく「浜寺公園」を実施しました。
 南海浜寺公園駅に10時集合。早速バラ庭園見学です。今回は無料案内ということでボランティアの方二人が、私たちをサポートしてくれました。普段何となく鑑賞しているバラの名前はもちろん、謂れなどの説明を聞くとなんだかにわかバラファンになったような気持ちです。少し満開は過ぎたようなバラたちでしたがボランティア効果なのかみなさん大満足でした。
 堺泉北臨海工業地帯を対岸に見ながらの昼食。
 午後は阪堺電車「一日乗車券」による沿線さるく。千利休、与謝野晶子ゆかりの利晶の杜や、樹齢1100年を超えるソテツが有名な妙国寺を見学。さらに大和川を渡る電車を見るためだけの途中下車。締めくくりはパワースポットいっぱいの住吉大社参拝。なんとか一日乗車券の元を取ることができたみたいです(笑)
 そして有志によるお茶会。楽しいおしゃべりとおいしい飲み物で最後の地域さるくも無事終了することができました。

南海浜寺公園駅でミーティング。

バラは満開を少し過ぎたくらいでした。

ボランティアガイドさんが説明してくれました。

魚眼レンズで撮ってみました。

全員で記念写真。

NHK朝の連ドラの牧野富太郎博士の名を取ったバラもありました。

利晶の杜。堺の古地図。

大和川を渡る阪堺電車。

住吉大社太鼓橋。

2023年5月24日(水) 第430回わかくさ歩こう会「毛馬閘門・城北公園」。

夏日を思わせる5月24日、26名が参加してわかくさ歩こう会(会社OB)を実施しました。
JR桜ノ宮駅を出発。大川(旧淀川)沿いを歩くと爽やかな風が気持ちよく迎えてくれます。
淀川と大川が分岐する毛馬には淀川大堰で蓄えられた水位と大川の水位差を調整するための水門と船の行き来を可能にする閘門(パナマ運河みたいな構造)があり、みなさん興味深く見学。
続いて淀川河川敷公園を北上し城北公園へ。
程よい空腹で即昼食。食後は菖蒲園を見物。まだ満開とはいきませんがたくさんの菖蒲が咲き乱れており、みなさんにわかカメラマンに変身。またのんびり組は東屋で木陰と涼風にご満悦。みなさん思い思いに楽しまれていました。
全体写真を撮影した後は一旦解散。森小路駅では7名がたこ焼き屋で乾杯!爽やかな初夏の歩こう会も無事終了しました。


大川沿いに歩く。

毛馬閘門で記念写真。私はカメラマン。

空には伊丹空港行の飛行機が。

河川敷にはおおさか東線の電車が。

城北公園の噴水。

活躍中。

菖蒲園で。

咲き乱れる菖蒲。

菖蒲園で記念写真。

2023年5月22日(月) 第8回伏見ゆうゆうフォトクラブ撮影会「浜寺公園」

 夏日を思わせる5月22日、8名が参加して5月度撮影会を実施しました。
一日乗車券を利用して天王寺駅から浜寺公園駅へ。昔ながらのチンチン電車移動でみなさんそわそわしっぱなし。
浜寺公園駅到着は早速撮影会の開始です。咲き誇ったバラはもちろん、スイレンや花菖蒲、そして臨海工業地帯の煙突から出る炎など被写体は盛りだくさん。
昼食後はチンチン電車乗降自由。大和川駅で下車し鉄橋を渡る電車、我孫子道では車庫から出てくる電車、そして最後の住吉大社では参道や太鼓橋からの撮影と思い思いに腕を競いました。もちろん住吉大社も拝観。一日乗り放題を使いこなした撮影会を無事終了しました。


浜寺公園。

シャボン玉で演出。

堺工業地帯をバックに昼食。

住吉公園太鼓橋。

2023年5月18日(木) 第289回二名歩こう会「「八木町」下見。

 夏日の5月18日、世話役5名で「八木町」の下見を行いました。
 10時過ぎに大和八木駅を出発。奈良県のビルで最も高いというミグランスの10階展望フロアへ。大和三山はもとより、二上山、葛城山などの山々、藤原京跡、今井町などの史跡と素晴らしい眺望です。

 続いて往時の風情が残る八木町へ。ここは古代の下ツ道と横大路が交差する交通の要所。江戸時代には高野山やお伊勢参りなどの街道町として栄えたとか。その旅籠だったという八木札ノ辻交流館を見学。旅籠だけに昼食場所としても最適。夏場、雨天時の悩みを一気に解決してくれました。

 ここからはハードコースを想定して耳成山へ。約1キロの道のりはあっという間です。
頂上までの登山は本番の楽しみに残して、さらにソフトコース予定のおふさ観音へ足を延ばします。

当日のソフトコースは札ノ辻交流館から下ツ道を南下するとおふさ観音は約1キロの道のりです。今回のおふさ観音はたまたま満開のバラが出迎えてくれましたが、本番ではたくさんのメダカが迎えてくれるそうです。

 最後は桜並木の飛鳥川沿いに八木西口駅を経て、大和八木駅へ。その後下見を踏まえてのコースや時間配分などの検討を行い無事下見を終了しました。


奈良県一高いビル、ミグランス。

八木町 札ノ辻交流館。

元旅籠の二階で食事することに。

おふさ観音。バラが奇麗でした。

おふさ観音ではたくさんのメダカが飼われています。

2023年5月16日(火) 第44回中三歩こう会「京都植物園・下鴨神社」。

 今月は京都植物園と下鴨神社。ところが葵祭が一日順延となり急遽葵祭を見物することに。参加者9名は思わぬハプニングに大喜び。(上皇ご夫妻も御所にいらっしゃいました)
 凛々しい警察騎馬隊の先に続いて検非違使や、牛車、女人などなど華やかな平安絵巻が繰り広げられます。そして葵祭の主役、斎王の輿が。でも思ったより・・・。
 続いて京都植物園へ。地下鉄の駅は押すな押すなの大混雑でした。
 昼食後、植物園内を散策。色とりどりの花々や珍しい熱帯植物など時間がいくらあっても見切れないほどでした。
 そして下鴨神社へ。嬉しいことに賀茂川沿いや北大路橋には葵祭の行列が!葵祭を再度見物できる嬉しい誤算です。
下鴨神社参拝。葵祭の当日に下鴨神社を参拝できるとは本当にラッキーです。糺の森のラグビーの神様(雑太社)や美人の神様(河合神社)を参拝して無事終了。
 出町柳から丹波橋を経て帰途へ。いずれの電車も超満員で疲れも最高でしたが西大寺駅で有志はちょっと一杯。おいしいビールとつまみが疲れを吹っ飛ばしてくれました。

凛々しい女性騎馬警官が葵祭を先導。

葵祭の先頭。

葵祭、検非違使?

葵祭牛車。藤の花が印象的です。

葵祭の主役、斎王。

葵祭の見物を終えて。

丸太町駅は大混雑。

京都植物園。遠足?

菖蒲かカキツバタ?

牡丹が残っていました。

牡丹園。仲良しさんたち。

噴水広場。手前は西洋ねぎ坊主=アリウムギガンチューム。

バラ園。後方の山は比叡山。

温室。

モンローの唇。

北大路橋を行く葵祭牛車。

下鴨神社、御手洗池で。

下鴨神社楼門。

糺の森。

ラグビーの神様、雑太社。

美人の神様、河合神社。