2026年5月19日(火) 中三歩こう会「須磨離宮公園」

18名で須磨離宮、須磨寺、現光寺を巡りました。
西洋式庭園の須磨離宮では180種4000株のバラが満開。心が癒される楽しいひと時でした。
続いて須磨寺へ。ここは源平合戦ゆかりのお寺。平敦盛と熊谷次郎直実の戦いに想いを馳せました。
最後は光源氏が住んでいたという現光寺。
もちろんお茶会も!そして今回は学園前の夕食会も。
バラの美しさと歴史に浸る、そしておしゃべりいっぱいの忘れられない歩こう会を楽しみました。

噴水とバラとともに。

仲良し。


みんな一緒のちらし寿司。

満開のバラ。

大阪湾を遠望。

須磨寺三重塔。
三重塔をバックに記念写真。
平敦盛と熊谷次郎の戦いの前で。
光源氏の住まいだったという光源寺。

2026年4月28日(火) 中三歩こう会「万葉植物園」

過去最高の20名で万葉植物園と春日大社、五摂社を巡りました。
万葉植物園ではお目当ての藤の花は散りかけ。温暖化と冬の間に雨が降らなかったことが重なり満開にならないまま散っていったとのこと。そうやったんや!
春日大社本殿を参拝。有名な砂ずりの藤も満開を過ぎちょっと残念でした。
五摂社巡り。初めて意識して参拝した摂社はとても新鮮でした。そうそう金運のご神徳があるという金龍神社も大好評!
昼食の後は国際フォーラムで能舞台を見学、
 もちろんお茶会も。人数が多かったせいか、なかなかお目当てものは来ませんでしたが、みなさんその分おしゃべりに花が咲きます。気が付くともう4時過ぎ。
 地域再発見と楽しい交流の輪の広がり実感した歩こう会も無事終了しました。

ダイコンの菜の花。

アヤメ。

万葉集は難しい。

植物園の新しい日本庭園。

藤の花。

春日大社砂ずりの藤。

五摂社の一つ紀伊神社の前で一休み。

国際フォーラムの能舞台。

2026年3月17日 中三歩こう会「舞鶴バスツアー」。

 今年のバスツアーは「舞鶴」。20名が参加して快晴の舞鶴の一日を楽しみました。

 最初は港めぐり遊覧船。ほのかな潮の香りを感じながら乗船。
木造船だという廃船間際の掃海艇が淋しげに係留されていました。
穏やかな湾内を進むと二羽の鶴が舞い降りた姿というクレイン(鶴)ブリッジ。青い空にくっきりと浮かぶ白い橋と灰色の自衛艦がとても印象的でした。
やがて目に入ってくるのは、堂々と停泊する艦艇の姿。灰色の船体が静かに水面に浮かぶ様子は、どこか威厳と緊張感を漂わせています。
中でもひときわ大きい艦船はヘリコプター搭載護衛艦の「ひゅうが」。まさに航空母艦を思わせる巨体は堂々として存在感たっぷりでした。

下船後、海軍御用達の「松栄館」での昼食。旧海軍のレシピ本に従い再現したという「海軍カレー」を喫食。海軍さんの食事を垣間見た思いです。(もうちょっとカレーがたくさん欲しかった(笑))
食後は二階の資料館を見学。東郷平八郎ゆかりの書画が目を引きました。
    

食後は赤レンガ博物館を見学。レンガの温かみある色合いと、それを使った建造物の美しさは私たちを大いに魅了してくれました。
 

一方明治時代の面影が残る赤レンガパークでは待ちに待ったお買い物。海軍カレーやお菓子など、どれにしようかと悩む姿はとても微笑ましかったです。

 続いて引揚記念館。
 岸壁の母やシベリア抑留の辛い光景は平和の中で幸せを享受している私たちに強烈なメッセージを投げかけます。加えて堀口さんが生後間もなく舞鶴に引揚げてきたという現実に私たちは大きなショックを受けました。
 高台にある展望台からは引揚桟橋の跡が!増井さんが奏でる草笛の音はうら悲しく、また淋しさいっぱい。しばし郷愁に浸りました。
 

そして五老スカイタワー。近畿百景NO1といわれる風景は青空も相まってすばらしい眺めです。朝から見てきた港や赤レンガパークも一望です。中には「ガチャ」に夢中になってクレインブリッジを見逃す面々も(笑)

そして〆は舞鶴とれとれセンターでのお買い物。お寿司や干物、珍味など、お土産にまた夕食にとおしゃべりも相まって嬉しいひと時でした。

2026年2月17日(火) 中三歩こう会「ならまち」。

17名でならまちの老舗を巡りました。
 最初は古梅園。会員の亡きご主人が愛用していた墨をお店の方に見てもらうと「紅花墨」という平賀源内も「おはなずみ」として世に広げてくれた有名な墨とか。ご主人を想う懐かしそうな、そして嬉しそうな笑顔がとても素敵でした。
 続いてならまち大通りを東進し旧大乗院庭園へ。暖かな日差しの中、少しばかりの散策を楽しみました。
 さらに奈良筆田中や御陵神社、菊岡漢方薬店を訪問した後、はり新へ。
さあ待ちに待った「上つ道弁当」。おいしかったっですよ。古代のチーズ「蘇」や「レンコンの新芽」など珍しい料理も珍しかったです。
 昼食後は中川政七商店へ。工芸品の企画・製造・販売をもとに全国展開されている店内は作り手の心が伝わってくるような品物ばかり。
 最後は奈良漬の今西本店。材料、製法、時間などのこだわりを熱っぽく語る社長さんの思いについつい…(笑)
 そして〆はやっぱりお茶会です。
ケーキやパンケーキ、ポテトパイなどをお供に楽しいおしゃべりタイム。時間がどこかに行ってしまった素晴らしいひと時となりました。
 今回は奈良まち再発見とグルメのちょっぴり歩く歩こう会。暖かな冬の一日あっという間に過ぎてしまいました。
古梅園。小学校の時ここの墨を使っていました。

街中を歩きます。
梅が咲いていました。
旧大乗院庭園で。
私も自撮り。
昼食。
上つ道弁当。
レンコンの新芽。やっぱり穴が開いています。
奈良漬の今西本店で、社長の熱い説明を聞いてます。
そしてやっぱりお茶会。

2026年1月20日(火) 中三歩こう会「近江神宮初詣」。

15名で初春の琵琶湖畔を巡りました。
 近江神宮前駅から天智天皇の宮跡、大津京錦織遺跡を経て天智天皇を祀る近江神宮へ。
 近江神宮参拝の後はかるた名人・クイーン戦の会場、近江勧学館へ。実際に2階の大広間を見学しクイーンになったつもりで気合を入れていました。
 次の目的地の出発点、膳所駅までは電車移動です。
 昼食会場のトラスパレンテへ。近江野菜が30種類以上というパスタランチは体に優しい昼食となりました。
 昼食後は木曽義仲のお墓がある義仲寺に。木曽義仲の史話や義仲のファン?だった松尾芭蕉の話、また伊藤若冲の天井画などをボランティアガイドさんから説明を受け境内を見学。歴史ロマンを体感するひと時を過ごしました。
 そして最後の目的地、たねやの新しいコンセプト店LAGO大津をめざします。
 寒い中をLAGO大津到着。早速温かい店内でお茶会です。それぞれにスイーツや飲み物で楽しみにしていたおしゃべり。みなさんの笑顔が最高でした。
お茶会後は寒さに震えながら琵琶湖と比叡山をバックに記念写真。最後にお買い物を済ませてJR膳所駅から帰路へ。
 ところがまだ終わりません。折角だから「夕食も食べていこう」と学園前で夕食懇親会。家に着いたのは9時でした!
 今回も筆舌に尽くせないほど思い出いっぱいの歩こう会となりました。
近江神宮楼門
珍しい火時計。
近江神宮本殿。
かるた名人戦の会場で。

ちはやぶるになり切った乙女たち。
電車で楽ちん移動。
イタリアンのランチ。
30種類の近江野菜のサラダ。
これだけの野菜です。
義仲寺 木曽義仲のお墓。
伊藤若冲の天井画。
たねやの新コンセプト店 LAGO大津。これはソフトクリーム。
雪の比叡山をバックに。

2025年12月2日(火) 中三歩こう会「家電の歴史&忘年会」。

 17名が参加してパナソニックミュージアムとアンビフルリ(忘年会)を訪ねました。
 パナソニックミュージアムでは最初に松下幸之助翁の生き方、考え方を見学。 経営の神様と言われた松下幸之助の生涯にちょっとだけ触れることができました。
 続いてモノづくりイズム館へ。ここは家電誕生から私たちの若かりし頃に出会った商品が展示されており、みなさん「これ覚えてる!」、「これ持ってた!」などあちこちに想いでたっぷりの言葉が。また55年前の大阪万博のタイムカプセルや人間洗濯機の前ではとても懐かしそう!
それぞれタイムマシンにいざなわれたひとときでした。
 その後京阪電車で京橋まで移動し、忘年会会場「アンピフルリ」へ到着。
 乾杯の音頭で忘年会の始まりです。
 オーナーご夫妻で切り盛りされている料理は最高!
おいしさとお酒がちょっぴり入って各テーブルとも和気あいあいでした。
 最後は庶民のまち京橋の飲み屋街を見学?して帰途につきました。

西三荘駅で時間調整。

パナソニックミュージアムで記念写真。

松下幸之助 創業の家。

モノづくりイズム館。

タイムカプセル。

モノづくりイズム館の前で。

乾杯!

美味しかった料理。

ケーキも!

2025年11月18日(火) 中三歩こう会「黒滝村グルメツアー」。

17名で黒滝グルメツアーを楽しみました。
黒滝村は奈良県のへそという位置にあり人口わずか520名ほど。
その村が経営する森の交流館で、すき焼き食べ放題(お肉と松茸)。プラス松茸ご飯、松茸の天ぷら、松茸の土瓶蒸し。
さらに私たちが住んでいる自治会館までバスの送迎。
正に楽ちん歩こう会です。
現地到着後は長さ110m、高さ35mの吊り橋に挑戦。(もっとも私は高所恐怖症で写真班に徹しましたが(笑))
その後待ちに待った食事会。
みなさんおいしさとおしゃべりで笑顔いっぱいでした。
さらに道中では道の駅でのお買い物。
晩秋の一日を全員で楽しみました。

黒滝吊り橋。

怖くないのでしょうか。

熊注意の立て札の前で。

待ちに待ったすき焼き食べ放題。

肉は少し硬かったけど。

2025年10月21日 中三歩こう会「富田林寺内町」。

10月21日は中三歩こう会(町内)。
 この秋、初めての肌寒い中、15名で南河内の「富田林寺内町」を歩きました。
9月に続いての訪問ということもあり詳しくガイド。
犬矢来、虫籠窓、煙出しなどの造作、2階の高さによる時代別の見分け方、豪壮な商家の詳細説明などみなさん真剣に聴いてくれました。
残念ながらビアホールは定休日ということでしたが、その分、B級グルメ屋さんでたこ焼き&ちょい飲みを楽しみました。

2025年9月15日 中三歩こう会「布引ハーブ園」。

9月16日は中三歩こう会(町内)。7名が参加して今年二回目の布引ハーブ園を散策しました。
香りの資料館やハーブガイドの説明、木陰でのハンモックなどなど、自然、香り、眺望、そして癒やしの五感すべてで楽しむことのできる特別なひと時を過ごしました。
その後は元町でお買い物とお茶会。私も結構いいベルトをタイガース優勝記念ということで390円でゲット。
そしてお茶会ではいつも通りおしゃべり三昧。
非日常の一日を満喫しつくした歩こう会でした。