カテゴリーアーカイブ: 05中三歩こう会
2026年4月28日(火) 中三歩こう会「万葉植物園」
2026年3月17日 中三歩こう会「舞鶴バスツアー」。
今年のバスツアーは「舞鶴」。20名が参加して快晴の舞鶴の一日を楽しみました。
最初は港めぐり遊覧船。ほのかな潮の香りを感じながら乗船。
木造船だという廃船間際の掃海艇が淋しげに係留されていました。
穏やかな湾内を進むと二羽の鶴が舞い降りた姿というクレイン(鶴)ブリッジ。青い空にくっきりと浮かぶ白い橋と灰色の自衛艦がとても印象的でした。
やがて目に入ってくるのは、堂々と停泊する艦艇の姿。灰色の船体が静かに水面に浮かぶ様子は、どこか威厳と緊張感を漂わせています。
中でもひときわ大きい艦船はヘリコプター搭載護衛艦の「ひゅうが」。まさに航空母艦を思わせる巨体は堂々として存在感たっぷりでした。
下船後、海軍御用達の「松栄館」での昼食。旧海軍のレシピ本に従い再現したという「海軍カレー」を喫食。海軍さんの食事を垣間見た思いです。(もうちょっとカレーがたくさん欲しかった(笑))
食後は二階の資料館を見学。東郷平八郎ゆかりの書画が目を引きました。

食後は赤レンガ博物館を見学。レンガの温かみある色合いと、それを使った建造物の美しさは私たちを大いに魅了してくれました。


一方明治時代の面影が残る赤レンガパークでは待ちに待ったお買い物。海軍カレーやお菓子など、どれにしようかと悩む姿はとても微笑ましかったです。

続いて引揚記念館。
岸壁の母やシベリア抑留の辛い光景は平和の中で幸せを享受している私たちに強烈なメッセージを投げかけます。加えて堀口さんが生後間もなく舞鶴に引揚げてきたという現実に私たちは大きなショックを受けました。
高台にある展望台からは引揚桟橋の跡が!増井さんが奏でる草笛の音はうら悲しく、また淋しさいっぱい。しばし郷愁に浸りました。

そして五老スカイタワー。近畿百景NO1といわれる風景は青空も相まってすばらしい眺めです。朝から見てきた港や赤レンガパークも一望です。中には「ガチャ」に夢中になってクレインブリッジを見逃す面々も(笑)

そして〆は舞鶴とれとれセンターでのお買い物。お寿司や干物、珍味など、お土産にまた夕食にとおしゃべりも相まって嬉しいひと時でした。



















































































